養老牛温泉【湯宿だいいち】への旅・・・前編。

ゴールデンウィークの名残りを片付けつつ

ワタクシ、ただいま久々のブログへ向かっております。

連休谷間の5月1日から1泊2日の温泉旅行を思い出しながら・・・。

この度、我が家が宿泊したお宿は

【北海道標津郡中標津町養老牛】にある

【湯宿だいいち】。

山と渓流に囲まれた秘湯でございます。

自宅から車で1時間半ほどの距離ですが、人気のお宿の為なかなか予約がとれず、この度やっとです。

歓迎の看板に我が家の名前もありました・・・なんだかこそばゆい。

お玄関をはいると

このお宿、スリッパはありません。

キレイに磨き込まれたフロアと、隅々までお掃除が行き届いた館内は、外と同じきれいな空気。

チェックインは

ロビーの正面奥のコチラで。

お好みの飲み物を選んで、お菓子と共にいただきながら。

連泊の方がお宿に帰られた際は、ワタクシたちとは違うお菓子が出されていたようでした。心遣いがニクイです。

ココでお夕食のメインのチョイスをし、いただけない食材もこの時お願いしておくと対応してくださいます。

そしてお部屋へのご案内です。

磨き込まれた廊下が時折、ギシッ、ミシッと心地よい音を聞かせてくれます。

そんな廊下を進み、今日のお部屋は2階川側

本館の一番奥【263号室】。
この先にはさらに渡り廊下で繋がった新館があります。

予約の際、残り一室の和室をとったのですが、とてもイイお部屋だと思いましたね~。

入った瞬間から、今夜はよく眠れそうだと予感しましたが、それは見事的中でした。

少し休憩をして、早速お風呂へ。

本館と新館に大浴場がありますが、まずは本館のほうへ行ってみました。

中はもちろん写せませんでしたが、露天の側を川が流れ、本当に気持ちが良かったぁ~極楽。

入浴後は新館にある

オーディオルームに行き

クラシックやジャズのCDやレコードがいろいろある中から、夫がジャズをなにやら選んでかけ、ワタクシはそれを聞きながらフカフカのソファで読書。

そして窓の外は

こんな景色・・・大浴場の湯気が見えました。

ココにかなり居座り、のんびりしました。

この先は新館。趣が本館とちょっと違います。

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午後六時、お待ちかねのお夕食。

コチラのお宿、お料理も評判で、北海道、それも道東中心の美味しいものオンパレード。

郷土愛溢れる食材選びに、生まれも育ちも道東人のワタクシは感激いたしましたね。

これはお食事開始直後のお写真で、その後ドンドン、ジャンジャン、バリバリ運ばれてまりましてね

ほぼほぼ完食いたしました。お腹が裂けそぉ。生まれて初めていただいた行者ニンニクの天ぷらは、特に絶品でしたぁ。

お夕食後、お部屋でくつろいでいるとフロントからでお電話がきましてね、なにかどこかに忘れ物でもしたのか思ったら

『フクロウが来ているので、よろしかったらロビーに見にきませんか?』と。

えッ?そんな親切にわざわざ教えてくれるなんて、と感激しながら思いっきり小走りで行きましたよ~

そしたらロビーの照明が若干落とされ、ロビー奥の大きな窓の側に人だかりが出来ていて、

よく見るとその窓のすぐ向こうに、全長50センチほどの大きな【シマフクロウ】がいるではありませんか~。

写真は撮れませんでしたが、気難しそうなお顔のシマフクロウが時折首を動かし、あたりを伺い

そして次の瞬間、大きく羽を広げたかと思うと、身をひるがえして飛んでいきました~すごい迫力にしばし茫然。

このお宿すごいわ・・・とココロから思いましたね。

この日はこの後、新館の大浴場で入浴し、なんかとても安らいだ、リラックスした気持ちで眠りにおちました。

後編へ続きます。

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