モノのプレゼントより【楽しい時間の共有】を。

 
夫が出張に出掛けたので、実家の母と二人で温泉へ行ってきました。

 
急遽決めた旅行でしたので、我が家より車で20分程の近距離で、お安い平日パックを使い、尚且つ1泊2日の超短期間・・・【安・近・短】ってやつですね。

 
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実家の母を電話で誘うと、とても喜び『行きたい!』と即答。
 
宿の予約をとったのは出発の前日でした。

 
日帰り入浴のお客様が多い小さな宿ですが、母はとても喜びイキイキしておりました。
 
お食事もとても美味しく、母はレストランで配膳をしてくださるスタッフの方に『おいしいわ~とっても』と何度も声をかけておりました。
 
良い気分で日本酒もいただいてましたっけ。

 
お部屋へ戻り、予約をしていた足裏マッサージの施術を受け、本当に極楽でその夜は爆睡。。。
 
翌日は、天気予報が大外れで快晴の中
 
朝湯につかり、これまたおいしい朝食をいただいて大満足で宿を後にいたしました。

 
今回の費用はワタクシ持ち。ちょっとだけ親孝行するつもりでしたが、足裏マッサージ代は母が出してくれたので、結局おあいこになってしまいました。
でも母はワタクシと二人ででかける気兼ねのない旅行は、数年ぶりでとてもうれしかった様子。
 
母は『ココみたいに近いところで充分なので時々来よう』と何度も言っておりました。

 
モノをプレゼントするより、【楽しい時間を共有する】ことの方が幸せを感じるのはワタクシも母も同じようで
 
母を誘う時ちょっとだけ迷いましたが、思い切って誘って行ってきて良かった。
 
母にはムカッとくることもありますし、言い合いになることもありますが、一緒に暮らしているワケではないので会える時間を大切に、これからも時々こんな時間を共有しようと思います。

 
気持ちよく行って帰ってくる為に、基本は【安・近・短】・・・ワタクシたち親子にはこれがいいようです。

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