【退所勧告】のその後・・・猶予期限まであと34日。

義母が入院前に入所していた高齢者施設より

退院の見込みがないのなら退所して欲しい、と連絡があったコトを、先日このブログに書かせていただきましたが

その時の記事は→コチラ

慌てて、義母の担当医師に面談のアポをとり、義母の容体を詳しく聞かせていただいて

そのお話を持って高齢者施設側へ伺い、義母とワタクシたち家族の希望を織り交ぜてお願いし

なんとか規定通りの入院から3か月までは、施設の義母のお部屋をそのままにしていただけることになりました。

スポンサーリンク



 
ですので、夫もワタクシもとりあえず安堵はいたしましたが

でも義母の退院は、正直ほとんど見込みがないようなんですね。

担当医師は可能性がないワケではないのですが・・・といった感じでしたし、容体がかなり厳しい状態なのはワタクシたちも十分承知しております。

ですけれど

お部屋をそのままにしていただける期限の12月20日までは、希望を捨てずに見守りたいと思います。

仮に12月20日までに退院できなくても、義母の容体が良くなり退院が可能になったら

またその同じ高齢者施設の順番待ちを申し込めばいいんだ、と夫とも話し合いました。特養ではありませんので、待機人数はそれほどでもないハズ・・・。

そのくらい義母は今の施設が気に入ってるんですね。

ただ12月20日を過ぎて、義母のお部屋を引き払ってしまったとしたら

それは義母には話せません・・・。

それを想像しただけでココロが痛いです。

スポンサーリンク



おすすめの関連記事