相続の残骸。

義母の遺産が夫の銀行口座へ入金になりました。

そのお金は昨日、金融機関の定期預金に預けて、じょっぴん(鍵のコトですね)掛けました。

これは自分たちのチカラで得たお金ではありませんから、あるコトは忘れます。

 

スポンサーリンク



 

でも、お金ってなんなんでしょうね。

なくては生きてはいけませんが、こんなにもヒトを醜くさせてしまうツールであるコトも、この度の相続でイヤというほど思い知らされました。

お陰で夫と姉二人は絶縁・・・。

正直願ったり叶ったりで、ワタクシは良かったのですが。

ワタクシ達の親世代は、そこそこお金を持っています。そしてそれを残して逝ってしまいます。

そのお金が残された子供たちの仲をメチャクチャにするなんて思いもしなかったんでしょうけれど。

今はゴタゴタした相続のコトから解放されて、ただただホッとしております。

相続関係の書類もトットト片付けなくてはいけません。

それと同時に年末のちょっと念入りなお掃除に、取り掛かろうと思います。

気が付けば自分の誕生日が過ぎておりました・・・。

 

スポンサーリンク



 

おすすめの関連記事