外身と中身がちがうヒミツ。

 
食器洗い洗剤はドイツ生まれの【フロッシュ】・・・それも親子。

 
なのは容器だけで

 
 
 
中身は
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【ミヨシ】(MIYOSHI)の食器洗い石けんで~した。

 
 
小さい容器は【フロッシュ】を1本買うとオマケでついていたもので、こちらも中身を使い切ってから【ミヨシ】をいれてキャンプに持って行っています。

 
 

■ 【フロッシュ】の使用感

以前、この【フロッシュ】のパッケージに憧れて買ったんですね~可愛くておしゃれな洗剤がキッチンにあると、気分上がるし~とか思って。
 
でも実際使ってみると、ちょっと香りというかニオイが強めで、洗剤のドロッと感も想像とは違っていました・・・それで1本とオマケの小さい容器を使い切って、元の【ミヨシ】の食器洗い石けんに戻ったワケなんですが。
 
フロッシュは手荒れもちょっと気になった記憶があります。ごめんなさい・・・個人的感想です。

 
 

■ 長所vs短所

【フロッシュ】は使用後排水に流すと水に戻るそうです。環境にやさしいんですね。
 
ワタクシが洗剤の成分を気にするようになってから、パッケージの裏書をよく読むようになりましたし、いろいろお勉強もしました。
 
品物それぞれに長所、短所があって、使う人の使用感や好みもからみあって、どれを使うか考えますよね・・・ワタクシもそうです。
 
【フロッシュ】を使うコトをやめてからなんですが、ネットで調べたところ、洗い桶のため洗いでこの【フロッシュ】を使うととても使いやすい洗剤だという情報をキャッチしました。
 
そっか~そこが長所だったんだね~【フロッシュくん】・・・気が付かなくてごめんよ。でもワタクシため洗いの習慣がないもので。。。

 
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■ キッチンのおしゃれな小道具

たぶんもう【フロッシュ】を買うことはないと思うのですが、このおしゃれなフロッシュのパッケージにワタクシやられちゃってるんですね~好きなんです。かわいいですよね~ゲロゲロって。
 
それはやっぱりこのセンス・・・国産にはちょっとない感じに惹かれちゃうんです。
 
キッチンにはあまりモノを出しておかないワタクシですが、この【フロッシュ】(中身はミヨシ)は、スポンジ横にちょっと斜(ハス)に鎮座させています。
 
なぜ【斜(ハス)】かといいますと、その方がリビング方向からよく見えるからなんですど。

 
 

■ 詰め替えにノリノリ

【ミヨシ】の詰替え洗剤を【フロッシュ】の容器に移し替えている時、なんだかいけない作業をしているような、でもちょっとムフフ、みたいなそんな気分になってしまうワタクシ。
 
あまり詰替えという作業が好みではないのですが、なぜだかこの作業だけは、ちゃちゃっと出来ますし
よく『この商品以外のモノは入れないでください』って注意書きがあったりしますが、そんなに危険なモノでなければ、そこは自己責任でいいのさっとノリノリで詰替えしています。
 
外身と中身が違っているヒミツって皆さんのお宅でもちょいちょいあることなのでしょうか・・・そこんとこ気になるなぁ。。。
 
キッチン方面にチョイ見えする洗剤の容器は、
ちょっとおしゃれな【フロッシュ】・・・
ところがその中身は、実は【ミヨシ】の食器洗い石けん・・・

我が家のキッチンのちょっとしたカラクリでした。

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