防災用品としての寝袋。

非常持ち出しリュックの中の

寝袋です。向かって左側、グレー。

つい先日、この寝袋に買い替えました。

以前の寝袋はキャンプ用品として使用していたものでしたが

大きくて、重くて、寒い。

キャンピングトレーラーでのキャンプでは、敷き布団替わりとして使っており、それはそれで充分だったのですが

キャンプをやめ、寝袋の目的が防災用のみとなりましたので

【リュックの中に入る】という条件を第一に選びました。

一番の敵は寒さ

我が家が住むのは、厳寒の地です。

災害に見舞われ、避難した時、一番の敵は寒さだと予想出来ます。

その寒さをしのぐ為、昼間も夜間も役に立つのは寝袋かな、と思います。

非常持ち出しに寝袋は必要なしという説もありますが

寒さは体力を消耗させ、更には精神的にも追い詰められます。

それを避ける為に、我が家は寝袋を非常持ち出し第一候補に入れました。

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化繊orダウン

ダウンの寝袋は、小さくなり、軽く、暖かいです。

化繊の寝袋はダウンよりも、大きさ、重さ、暖かさ全てに劣ります。

でも、ダウンは小さく畳んで保管するのは、品質上あまり良くないようなんですね。

出来れば広げてふんわりさせておくのが良いそうで・・・。

それだと万が一の時、一刻を争う時持ち出すには手間がかかって大変です。

やっぱり、いつでもすぐに持ち出せる状態で保管しておきたい・・・

そうなるとやっぱり化繊。

なるべく小さく、なるべく軽く、なるべく暖かい化繊の寝袋として我が家が選んだのは

コチラ

○イスカ 1118・アルファライト700X

重さも1360gですから、リュックに入れて背負ってみても、大丈夫!

走れます。

環境、体力、体質に合わせて

もっと暖かい寝袋も世の中にはたくさん存在しますが、非常持ち出しは寝袋だけではありません。

最低限の着替えや、お水などたくさんあります。

何をどのレベル、量で用意するかは、それぞれが住む環境や、体力、体質で考えていかなくてはなりません。

日頃感じる、災害への不安を、少しでも軽く出来たらと

我が家は備えます。

まだまだ改善しなくてはいけないところはたくさんありますが、コツコツやっていこうと思います。

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