化粧水の不都合な真実。

 
スキンケアから化粧水を外して3年ほどになります。

 
そんなワタクシの今のお肌は、超ノーマル。あんなにコンビネーション肌に悩んでいたのに。。。

■ スキンケアのコストと効果

中学生の終わり頃から化粧水や乳液に興味を持ち、社会人となりバッチリなお化粧が欠かせなくなってからは、それらに加え美容液、クリームとワタクシのスキンケア用品はとどまるトコロを知らずに増え続けました。
 
もうどれだけお金をつぎ込んだコトか・・・その中でも一番お付き合いが長く重要視していたのが【化粧水】。
 
もう絶対欠かせなくて、夜クレンジングオイルでお化粧を落とし、洗顔フォームでガッチリ洗顔をしたら、間髪おかずに化粧水をつける。そうしないとお肌が大変なことになると思い込んでいました。
 
それを信じて疑うことはありませんでしたが、どんどん嵩むお化粧品代。それなのにお肌はまったく納得してくれなくて、どんどん要求してくる。その頃ワタクシが使っていた化粧水のお値段は¥12、000-・・・200mlくらいだったかでしょうか。今考えるとゾッとします。
 
お肌への不安と疑問にちょっと混乱していましたね。
 
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■ お肌の基礎体力

なんだかおかしいぞ・・・そんなことを感じはじめ色々お勉強しました、お肌のコト。
 
角質培養やシンプルケアなど様々な情報を集め、自分のお肌と向き合いながら時間はかかりましたが、お肌にとって何が良いのか考え様々な方法やスキンケア用品を試してみました。
 
その中で本格的な角質培養とまではいきませんが、お肌になるべく触らないでセラミドを大切にし、お肌本来のチカラで皮脂を出しながら、水分を捕まえるチカラを取り戻す・・・ここに注目し健康で丈夫なお肌をめざすことをはじめました。
 
過度なお手入れでなくしてしまったお肌の基礎体力を再びつけるためですね。
 

■ ムダな投資

落とす、潤すをオイル系(その頃はホホバオイルやグレープシードオイル)でおこない、化粧水はつかわない。
 
もちろん美容液もクリームもなし。
 
そんなスキンケア方法をはじめた頃は、皮がむけ、カサカサになり、お化粧もまともにできないこともありました。
でも調子が良かったり悪かったりの波をいくつも乗り越えて、1年ほどたったころからお肌が安定しはじめ、3年経った今は絶好調。今はキメさえ見えます。
 
お肌の水分は大切です。でもそれは外側からいくら与えても、お肌の土壌が整っていなければただただ蒸発するだけ。
 
セラミドやキメの整ったお肌は、内側からの水分と洗顔の際の水分、空気中の水分を上手に捕え、皮脂と上手く共存し健康なお肌となります。結局化粧水のチカラを借りなくてもほとんど自力でいけちゃうんですね。
 
ワタクシのスキンケアで一番ムダだったのは、化粧水への投資・・・そう思えてしかたがありません。

 

■ 化粧水のナゾ

ワタクシの考えややり方は、ちょっとばかり乱暴かもしれませんが、いまのお肌の状態に満足することで続けることが出来ています。
 
今はホホバオイルやグレープシードオイルを経て、【馬油】ひとつだけのミニマリスト的シンプルスキンケアに落ち着いておりますが
 
こんな方法はお化粧品屋さんのお姉さんには顔をしかめられるかもしれませんね。
 
化粧水の実体、そして化粧水を使うというコト・・・それはいったいなんだったのか、ワタクシの中では今もナゾです。

 

 

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