連日の大きな地震のニュース・・・改めて災害への備えを考える。

 
熊本の度重なる大きな地震のニュースに、心が痛くなります。

ワタクシも地震多発地帯に住んでおりますので、他人ごとでは決してありません。

改めて自分で出来る災害への備えを考えてみました。

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食料、お水は普段よりあまり多くは買い置きはしておりませんが、それでも1週間は自力でなんとかできるくらいの量を備えておく。

そして食べたら出るのが人間ですから、簡易用トイレの用意も。

言うまでもなく寒中電灯や卓上コンロやボンベ、寒さに備えて電源のいらないストーブ。

ライフラインが止まった状態でも、自宅が安全だと判断されれば、これでなんとか1週間はしのげるのではと考えています。

ただ今回の熊本の地震のように、何度も大きな余震がくる状態では、やはり避難場所や車内という選択になります。

その時には、常日頃より【非常持ち出し袋】をすぐに持ち出せるように、準備をしておきたいものです。

今回の熊本の大地震後、【非常持ち出し袋】で検索して、当ブログに来てくださった方が結構いらっしゃったので、ワタクシももう一度【非常持ち出し袋】を見直しました。

とりあえず最低限のところで、この先半年くらいの季節に対応できる内容という点では、大丈夫かな、といった感じでした。

 

ワタクシ自身今まで、この地で大きな地震にみまわれるたことが何度かありましたが、家を追われることや、命の危険にさらされることはありませんでした。

東日本最震災の時同様、今回の熊本の大地震でも、自然の恐ろしさを感じましたし、それに対する人間のチカラは本当に小さなものなんだということを、改めて思い知らされました。

災害はいつどんなカタチで襲ってくるかわかりません。

いつでも少し意識しておくだけで、その時自分自身のとれる行動が違ってくるかな・・・そんなコトを考えます。

このたび被災された方々の、避難所での生活の大変さや不自由さは、ワタクシの想像を超えていると思いますし、今後の不安も計り知れないと思いますが

1日も早く普段の生活を取り戻していただけるコトをお祈りしています。

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