老後を生き抜く為に、今出来るコト。

 
『老後破産』・・・なんとも心細くなるような、そんな言葉をしばしば耳にするようになりました。

 
老後の生活の為にどのくらいの貯蓄があれば大丈夫なのか・・・ワタクシも時々考えることがあります。でも様々な情報に翻弄され、結局ムダを出さずに、今の暮らしを出来る範囲で送るしかない・・・そんな結論にしかなりません。
 
スポンサーリンク

 
老後、ほとんどの日本国民が頼りにするのは年金・・・これさえも支給額が少しずつ減り続けているのが現実のようで、ワタクシたちの世代に年金が支給される頃には、一体どうなるのか想像もつきません。
 
その年金が、予定通りにいただけている現在の年金受給者の方々に起こっている悲劇が『老後破産』。。。
 
これは定年を迎え、貯蓄も年金も予定通りなのに、予想外の離婚、病気などによって引き起こされる悲しい現実のようです。
 
定年後は夫婦二人でのんびりと・・・そう考えていたのは夫だけで、定年退職後、妻から三行半を突き付けられ、妻に自宅を渡し、貯蓄、年金を分け合ったら、一人の生活は寂しく荒み、浪費し、挙句の果てに病気。。。更なる生活苦。
 
高齢者の離婚は圧倒的に男性側にデメリットが多すぎ、老後破産への道を突き進んでしまうとか。

 
また、夫婦ともに健康で過ごしていたのに、夫の退職後、どちらかが病気となり治療費が想像以上に嵩む・・・
 
想定外の離婚や病気が老後破産の引き金となってしまうことが多いようです。
 
我が家は夫だけがお仕事を持ち、生計をたてておりますが、夫の定年まで11年ほど・・・決してのんびりは出来ません。

 
我が家は子供がおりませんので、どちらかが亡くなった後、相手を託せる人がおりません。
そんな理由から、万が一、病気になった場合、経済的な理由で治療をあきらめるコトはしたくありませんので、医療保険は結構考えて、まぁ過不足のないところで組み立てていると思いますが、貯蓄は出来る範囲でボチボチ。。。

 
センセーショナルな話題を取り上げた割には、なんとも能天気な我が家の実態が、ハッキリしてしまい不安が募りますが
 
老後に向けて出来る準備として大切なのは、お金のコトはもちろん、健康に気を付けるコト、夫婦仲良くいるコト・・・ここも外せないポイントなのだと思うこの頃です。
 
 

 

おすすめの関連記事