災害への備えで大切なコト。

 
今年の夏も日本各地で雨がたくさん降りました。

 
つい先日の茨城県や宮城県の水害は、本当に驚く光景がニュースによって伝えられ、わが目を疑いました。たくさんの方が被害を受け、今も避難生活をされている方がいます。

今、地球規模で気象状況が大きく変わりつつあるんでしょうね。夏の暑さは年々厳しくなっていますし、こういった災害は他人ごとではありません。
 
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ワタクシが住んでいる土地は地震が多い地方ですので、今までは地震や津波に備える防災ばかりを考えてきましたが、あまり大きくはありませんが我が家からは川も近いんです。

雨はそれほど多く降ることは今まではありませんでしたが、だからといって安心はできません・・・100年に一度っていうフレーズが珍しくなくなりましたから。

そんなことから、これからは水害などへの備えも視野に入れなくてはと思い、改めて非常持ち出しのリュックや、避難場所の確認などをしました。
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そんな時ふと思ったのが、夫がお仕事に出掛けていて、ワタシがひとりで非難しなければならなくなった時

1日の半分は夫はお仕事で家にはおりません。そんな時、非常持ち出しの自分のリュックと夫のリュックとのふたつを持って、ワタシは避難できるのだろうか・・・と。

そのまま夫に疑問をぶつけてみました。

『自分のリュックを背負って、あなたのリュックを前に抱えてワタシ歩けるかな?』

夫はあきれながら

『オレのはいいから置いていって。そりゃモノはあれば便利だけど、なくても生きていけるよ。しばらく着替えなくたって死んだりしないし。そんな時は自分のリュックだけ持って、もっと切迫していたら着の身着のままでいいから、急いで避難してて。それより避難所で会えるように決め事しておこう』と。

そうだよな~モノなんかなくたって、とりあえず避難できたら、なんとかなるんですよね。生きてさえいれば。

身の危険が迫っている時は、モノを潔く諦める覚悟が生死を分けるかもしれません。お家も持ち物のひとつですよね。情報をとり、お家に水や危険が迫っていたら、そこに自分がいても出来ることなんてほとんどないですし、危険なだけですから急いで避難する。
欲張って命を落としては本末転倒です。

ワタクシは視力が極端に悪いので、必ずメガネをかけるか、かけているコトを確認、そして服と靴を身に付けている・・・これが最低限の避難準備。

出来たら非常持ち出しのリュック、スマホ、お財布を持つ・・・そして近所の小学校へ避難。避難場所は複数個所、頭に入れておいた方がいいかもしれません。

 
災害はいつ何時、どんな形で襲ってくるかわかりません。

常日頃からそうなった時にどうするか考えておくことが、一番大切なのだと思います。
 
 

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