普通のお鍋でごはんを炊くコト。

 
我が家から電気炊飯器がなくなって数年がたちます。

 
炊飯器を処分した後、炊飯専用の土鍋を購入し1年ほど使いましたが
我が家のキッチンはIHコンロ・・・その炊飯用土鍋は直火専用でしたので、その度、卓上コンロをキッチンの上に出してごはんを炊くというコトを繰り返していました。

でもいい加減それもめんどうになりましてね~土鍋での炊飯をやめて、今はこの普通のお鍋をキッチン備え付けのIHコンロにのせ、ごはんを炊いています。

 

■ お鍋はどんなタイプでもOK

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どんなお鍋でもごはんは炊けます。
 
お鍋が厚手ても薄手でも問題なし。我が家にある数種類のお鍋で実験済みです。
 
お水の量さえ間違えず、強火で吹いたら弱火にする・・・これさえ守ればOKなんですね。全然むずかしくありません。お米とお水の量は【1:1】です。

 
ただ吹きこぼれますので、お食事の準備の時、おかずを作りながら、コンロの上のごはんのお鍋にも気を配る・・・こんな感じになりますね。
 
よく、ごはんを炊く時は蓋はとっちゃいけない、とか言いますが案外そうでもなくて
ワタクシは炊飯中、しょっちゅう蓋をとってお鍋の中の具合を確認しますし、吹きこぼれそうになったらまず蓋をとります。吹きこぼれさせずにセーフみたいになったり、本当に吹きこぼれちゃったり。
 
それでもごはんはちゃ~んと炊けます。
 

■ ごはんの炊け具合

ごはんの出来は、その時々で微妙にいろいろです。お米がたってすごーくおいしい時もあれば、そうでもない時、おこげが出来過ぎて食べられる量がちょっと少な目な時など。
 
炊きあがっていただく時、一口目をとっても意識しますね~今日はどんな炊け具合だろうとちょっと緊張の一瞬だったりしますが、そんなに困った状況になったことはありません。
 
ワタクシの感覚ですと、お米を研いで30分水につけたあと炊くと、とてもおいしく炊けるような気がします。
 
でも、お夕食の時はそれが出来ますが、朝はそんな時間の余裕がありませんので、前の晩からお米を研いで、結局一晩お米をお水につけた状態で準備しておくことになります。
もう少し早起きすればこの問題は簡単に解決出来るんですよね。

 
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■ 便利さかお安さか

炊飯器の調子が悪くなり、買替えようにもなんだかものすごくお高い炊飯器に困惑して、お手頃価格な土鍋やお鍋での炊飯をはじめたワケなんですが、
最初は上手くいくかどうか自信はありませんでした。
 
でもそこそこ上手く炊けて、これならお高い炊飯器買わなくても大丈夫だと確信し、今に至っています。
 
スイッチ一つで放っておいても、素晴らしくおいしいごはんが炊けるのはとても便利でステキなコトですが、炊飯中にお鍋から目が離せなくても、自分の勘をたよりになかなかおいしいごはんが炊けて、それもお安いお鍋でOKだったら・・・ワタクシは後者を選びました。
 
これなら非常時で電気がなくっても、ごはんは炊けるかなぁ~とか時々思ったりします・・・もちろんそんな事態になってほしくはありませんが。
 

■ 楽しみながらごはんを炊く

ちなみに昨夜は五目御飯をこのお鍋で炊きました。炊き加減も、おこげの出来具合もちょうど良く、自画自賛になりますがとてもおいしかったです。
 
ちょっと楽しみながらスリリングにお鍋でごはんを炊く・・・そんな炊飯をこれからも続けたいと思います。
 

 

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