想い出の品の整理はゆっくりと、でも着実に。

 
寝室クローゼット左下に収納している想い出の品たち。。。1年に一度、今頃の時期になると出して開いて見直し、処分するモノを探すことにしています。
中味はほとんど写真・・・昔のアナログカメラで撮った我が家の想い出と記録です。

 
これでもかなり減ったんです・・・以前は旅行先のホテルのパンフレットや航空券の半券など、なんでそんなモノまで、と呆れるようなモノがどっさりとってあり、BOXも1個じゃ収まらなかったのですが、ここ数年でそれらはほとんど処分し、今残っているのはこのくらいになりました。

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昨年は処分に躊躇したけれど今年は処分しようって思えるようになったモノがあったり、気持ちって変わるものですね。処分出来るモノと、心からとっておきたいと思えるモノを選り分けながら想い出と向かい合っての作業です。写真はデータ化も考えましたが、とにかくものすごい枚数ですので、とりあえず処分できるものは処分しちゃおうと。。。

 
写真ってちょっと他のモノとは違う、捨てがたさと難しさと面倒くささががありますが
でもほとんど見ることのないそれらは、私達の未来の生活を幸せにしてくれるものでもなさそうですし、思い出は胸の中に大切に留めておくことができますよね。
そう考えています。

そんなこんなで、今回処分するのは
 
20141008_084219
すべて写真です。

 
まだ処分に踏ん切りがつかない写真たちが結構残っていますが、1年に一度この想い出の品コーナーを開き、気が向いたものを少しづつ、楽しみながら
決して焦らなくていい作業だと思っていますので、のんびりと丁寧に進めたいです。

もう少し写真の枚数が減ったらデータ化して残すものと、本当の写真で残すものをほんの少し、といった感じに出来ればと考えていますが
最終的には自分の遺影だけでいいんですよね~でも我が家にはお子様がおりませんので、それすら必要ないのかもしれませんってこんなお話ししてますが、まだ40代でした。。。

 
空気の乾燥しはじめる秋は、この作業にはうってつけの季節だと思います。

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