お顔のお取り扱い、その後。

 
お化粧の引き算やらツヤやら、いろいろ気にしているワタクシですが、その後またお顔のお取り扱いに変化がありましたので、書きます。

 
寒さと乾燥のせいか、お顔のパッサパサで悩んでいたワタクシですが
 
ぬるま湯さっと洗顔後、唯一使ってるアルガンオイルをちょっと多めつけて(4~5滴)お肌をしっとりさせる。それにパウダーファンデーションをベースメイクとしてつけ、それまで使っていた最後のフェイスパウダーはやめる・・・ここまでは記事にしていました。

 
参考 乾燥の激しいこの季節ですが、お化粧の引き算を。

 
ところが、これだと今度はお化粧崩れがヒドイ。2、3日様子を見ましたが、パウダーファンデーションがヨレてヨレて、とっても汚い崩れ方をしていく自分のお顔に、びっくりしちゃいましてね。
 
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アルガンオイル少な目に戻したら、またパッサパサになったし、オイルを増やせば、お化粧崩れ防止のフィニッシュのフェイスパウダーははずせないのかな・・・と悶々。
 
もう~自分はいったいどうしたいのか、何を優先したいのか、わからなくなってきていました。

 
アルガンオイルは多めは譲れない、でもパウダーファンデーションとは相性が悪い・・・
作戦変更で、アルガンオイルのお手入れ後、ベースメイクをフェイスパウダーのみにしたらどうだろう、と思い試してみました。
ファンデーション絶対だったワタクシにとっては、かなりな冒険ですが、挑戦です。

 
今まではパフでつけていましたが、100均でブラシを買ってきまして
 
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それで少しずつフェイスパウダーを付けてみました。

 
ちょっとカバーが足りないと思うところには、パウダーファンデーションをこれも同じ100均のブラシに少しとり、気になるところにつける。これでベースメイクは完成。以前とパウダーファンデーションとフェイスパウダーのつける順序が逆になり、メインもパウダーファンデーションからフェイスパウダーに変わりました。
 
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結果、お化粧したては、ちょっと陶器肌なセミマットですが、1時間後くらいには馴染んで〇。その後もお化粧崩れが小さく、夕方までほとんど大丈夫。憧れのツヤ肌ではありませんが、微妙ないい感じでワタクシ的にはベースはこれでいいかも、と思いました。今までとは違う、かなりな薄化粧です。
 
ワタクシの付け方、つける量では、シミやくすみは若干見えます。でもその方が素肌感が感じられて、いいのかなと思いますし、パッサパサの乾燥と、汚いお化粧崩れの両方の悩みからこれで解放される?まだ確信ではありませんが、期待は大です。

 
今使っているフェイスパウダーは一応SPF対応ですので、紫外線対策としてもなんとかいけそうですが、暖かくなってきたらもっとSPF値の高いフェイスパウダーを探したほうが、いいかなと思っています。
 
最近はなんとなくベースメイクが厚くなっていたワタクシですが、ここでガツンと勇気を持って薄くしてみました。半分以下になったような感じ。
 
世の中には悩みをすぐに解決してくれる、優れたお化粧品はたくさんありますが、手持ちの品々でなんとかしようという貧乏くさい努力・・・わかっていただけますでしょうか。。。
 
これも暮らしと同じ、自分なりの納得ができれば良しということで。。。でもこのお化粧方法にしてから、夫以外の人と会ってないので、本当に大丈夫なのかちょっと不安です。

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