納骨は完全防備必須な【土砂降り】。

義母が【晴れ女】だったとか

その【晴れ女】を義母の亡くなったあと、我が家が引き継いだ・・・とか

このブログに都合の良いコトばかり書いていたワタクシですが

一昨日の義母の納骨の日は

【土砂降り】でございました。

 

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天気予報通り午前6時頃から雨が降り出し、8時には一層雨脚が強くなり

マジ?っていうくらい降っちゃってましてね

9時頃、納骨のお手伝いをお願いしている石材屋さんにお電話したら、もうすぐ墓所に到着します・・・と。

納骨決行です。

夫と二人、覚悟を決めて、キャンプ用の合羽にレインハット、長靴姿で完全防備。

お墓に供える仏花や供物、義母のお骨を車に乗せ出掛けました。

墓所に着くと石材屋さんが大きなパラソルを二つお墓にかけ、お線香をたっぷりと焚いて準備万端で待っていてくださいました。

そして義母のお骨を石材屋さんに渡してお墓に入れる準備をしていただいている間、ワタクシと夫は仏花や供物をお供えして

お骨を入れるところを覗きながら

夫の祖父、祖母、父、父の赤ちゃんの時に亡くなった妹(夫からすると叔母ですね)のお骨にご無沙汰しておりました、のご挨拶をして

石材屋さんが義母のお骨をサラシの袋にいれてくださって、そのお骨が義父の横に納まり

そのタイミングで石材屋さんが少し席を外してくださって、夫とワタクシ二人で義母とお別れをし、ご先祖様に義母のコトをお願いしました。

我が家の菩提寺はお墓の納骨へ読経に来てくださらないのですが、先日の義母の月命日にお坊さまが見えられた際

納骨を近々するコトを伝えましたので、たぶん、その時の読経でそれにふさわしいお経を読んでくれたような気がしますので・・・良しとしております。

義母のお骨がなくってしまい、寂しくなりましたが、一つ肩の荷が下りたような気がしています。

来月は義母の【御初盆】です。

また準備でちょっとだけ忙しくなりますが、嫁はがんばります。

残念ながら【晴れ女】は引き継げていないようですが、お天気なんてお天道様の気まぐれですからね

寒くて冷たい雨でしたが、石材屋さんのご配慮をたくさんいただいて、無事に納骨が終わり

今はホッとしております。

 

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