母のアレレな言動。

一昨日の出来事・・・。

母と叔母と三人で、今年初のお出掛けをしました。

母も叔母もワタクシも、この予定を楽しみにしてましてね、食事をしてから、母の用事に付き合う、というものでした。

楽しかったんですよ、間違いなく。おしゃべりをして、おいしいモノをいただいて・・・。

でも母の言動に、ちょっとばかり引っかかるコトがありました。


・ 食事は母がご馳走してくれたのですが、その会計の際、順番を守らない。

キッチリとした列が出来てはいなかったのですが、明らかに母よりも先に待っている方がいても、それが目に入らないのか、どうなのか、レジの方に先にお金と伝票を渡そうとする。

レジの方がヤンワリ母に言ってくれましたので、何事もなく済みましたが。


・ エレベーターのボタンを、上に行くにもかかわらず、上も下も押す。

ワタクシに指摘されると、上に行くけど、エレベーターにまずは下に来てもらわなきゃけないから、両方押すでしょ?と、訳の分からないコトを言う。

エレベーター回りが混み合っていたので、それ以上はワタクシも言いませんでしたが、一緒にいた叔母も?な感じでおりました。


・ 自分の荷物を車に忘れたのに、誰も持ってきてくれてないコトが不満の様子。

母が車から何を持って行くのか、置いていくのかは、母が自分で判断できるはず、とワタクシも叔母も思っていますが、なんだか他人任せのような、それでいて我の強さは健在。


この日は、用事も済み、叔母は母を車に乗せて、帰っていってくれましたが

母は昔から気丈で、しっかりした人間ですし、常識的で、周りを気遣うコトが出来、社交的。ワタクシよりヒトとのお付き合いも上手なタイプ。

父が亡くなってからも、何にも心配したことなどありませんでした。

でも、叔母は10歳年上の姉である、ワタクシの母をいつも気に掛け、助けてくれているのですが、きっとこんなものじゃない迷惑をたくさん掛けてるんじゃないかと、ワタクシとても不安になりました。

夫にもこの日のコトを話したのですが

『お母さん、せっかちだからね~』と、のんびりしたものでしたが

母は今年77歳の立派な後期高齢者。

母には、衰えは自然なコトなので、焦らない、そして一歩引き、分からないコトはヒトを頼る・・・そんな心持ちがこれからは大切だというコトを、時期を見て話そうと思っております。

ワタクシ、あまり実家に帰らず、母が元気だからと放ったらかしなのですが、今後はちょっと母にココロを向けていかなくては、と思いました。

叔母にも時々母の様子を聞かなくてはいけません・・・。

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