今年も贈れるコトに感謝して。

 
5月10日は母の日ですね。

 
ここ数年実家の母、夫の母ともに母の日にはお花を贈っています。
 
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以前は何かかたちに残るモノ、洋服や小物などを贈っておりましたが、ワタクシ自身がモノに執着しなくなったせいか、人からいただくモノは形の残らないほうがいい・・・と考えるようになり、お花とか、お食事に誘ったり、とかそういったかたちをとるコトがほとんどになりました。

 
実家の母はちょっと離れたところに住んでおりますので昨年同様ネットでお花を注文しました。母の日に届けられる予定。今回のお花はブルーと紫のカーネーションのアレンジを選んでみました。昨年はたしか紫陽花の鉢植えにしましたっけ。
 
夫の母は近いところに住んでおりますので、時々行くお花屋さんで購入して直接届けに行く予定・・・母の日当日ですね。

 
ネットでもお店でも、母の日のプレゼント用のお花はカーネーションだけではなくバラや紫陽花など様々。それも花束やアレンジ、鉢植えなどたくさんの種類が用意されていますね。それにスィーツなどと組み合わせたものなどお好みに合わせていろいろあります。。。選ぶのにも目移りしたり、迷ったりしますがそれもなかなか楽しいものです。
 
そんなたくさんの中からこれ!ってピンとくるものをネットでもお店でも探しますが
 
実家の母、夫の母それぞれに似合いそうなお花を感謝を込めて、一生懸命選びます。

 
母の日のプレゼントで一番古い思い出は
 
小学校一年生の時、何がいいか考えて、自分のお小遣いと相談した結果、お弁当の時に使うおかずを仕切って入れる銀紙・・・丸いやつですね~それを選んだ記憶があります。
 
母がいつもお弁当を作ってくれるので、それがいいかも・・・と思った一年生のワタクシは、そのお弁当用銀紙が母の日のプレゼントなので、包装してリボンを掛けてほしいとお店の方にお願いした記憶があります。
 
お店の方が赤いリボンを掛けてくれたコト、そして母がそのプレゼントを開けると、思いっきりにっこりしたことを鮮明に覚えております。

 
そんな遠い昔の記憶を思い起こしながら、母の日のプレゼントを今年も贈れることに感謝し、いつまでも元気でいて欲しいと心から願うワタクシなのでした。

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