毎日身に付けるモノの適正量と質。

 
ひとつダメになって捨てたら、新しいひとつを取り入れる・・・こんな単純な生活スタイルを実現するまで、長い時間がかかりました。


 
インナーや靴下類は自分の適正量がわかると、その数をキープすれば生活に支障が出ません。我が家はストックは持たないことにしていますので、ダメになったらお店にお買い物に出掛け、捨てた数と同じ数だけ補充します。
 
ほとんど1回1枚ずつですね。1枚捨てて1枚買う。。。

 
まとめて買わなくてはならないと思うと、一枚ずつの単価を下げてしまうもの・・・これでは質の良いモノが手に入りにくいですよね。お買い物上手な方はそうでもないのかもしれませんが、ワタクシはダメなので、いつものモノで分かっているモノ、信頼できるモノを購入します。
 
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いつもと違うモノが目に入った時も、お値段がお高くても品質は期待外れ、というコトもありますので、自分の目をしっかり養ない、キチンと見極められなくてはいけません。
 
インナーや靴下、パジャマなどのお洗濯の激しいモノは、品質によりその後の状態の違いが大きく出てきますし、お安いモノを程々のお値段で購入すると、結局早くダメになることが多いもの。。。
 
その為にお買い物の回数が増えるコトも、あまり好みではありません。

 
毎日身に付けるモノだからこそ、ちょっと質の良いモノを選び身に付け、快適に暮らすこと・・・
 
それは適正量を知って必要以上に持たなければ、案外簡単に手に入れられることのような気がします。

 
『これでいい』ではなくて『これがよい』という選択をし、質の良いモノを少量持ち、おススメを聞かれたら自信を持って紹介できるツウでありたいです・・・それが例え靴下だとしても。。。

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