洋服やモノを取り込む時に、心がけるコト。

 
昨年末のコトですが、秋冬物アウターの大物を2点処分いたしました。

 
トレンチコートはライナー付きで、本当に活躍いたしました。ワタクシにとっては、結構なお値段でしたが、モトをとったどころか、おつりまできちゃそうなくらいの酷使具合。
 
最後は袖口が擦り切れてしまい、さすがにお別れを決意いたしましたが、今年3月、また同じブランドのコートを、今度はトレンチではありませんが購入し愛用中です。
 
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ムートンのブルゾンも大好きで、とても活躍いたしましたが、なんせかんせショート丈・・・年々腰回りの寒さが堪えるようになり、この2シーズンほどは、ほとんど着るコトがなくなってしまいました。かわりに膝上丈のオーバーコートばかりに手が伸びるようになり、ムートンとのお別れを決意しました。年には勝てませんね。。。

 
どちらも10年以上愛用した古株。。。改めて考えてみると、セールではなく普通に定価で購入した、デザインも普通なモノってやっぱり長く着ていることに気付きます。

 
ここまで着ることが出来ると、ワタクシにとっては、大成功なお買い物だったと思いますし、思い返しみると、これらの購入の際は、落ち着いた平常心で洋服を見、考え、購入を決断した記憶があります。

 
モノを取り込む時、そのモノの未来を想像してみると良い・・・と聞いたことがあります。自分がそれをどんなふうに使い、手入れし、大切にし、これがあって良かったと思える場面を想像してみるってコトかな~とワタクシなりに受け止めております。
 
手に取ったモノを、一旦棚に戻して離れて見る・・・そしてそのモノと生活する自分を、ちょっと想像してみることが、失敗を防ぐポイントなのかもしれません。なかなか出来そで出来ないんですが。。。

 
しか~しこれはOKだ!と確信したモノでも、購入後、そう上手くは事が運ばないコトもあります。
それに費やしたお金のことを、一般的に授業料と呼ぶのでしょうね。いつまでもお勉強してるんじゃないわよって自分責めるコトになっちゃったりするんですけどね。

 
過去にセールでもないのに平常心を忘れ、舞い上がり、慌てたしょうもないお買い物をしてしまう失敗も、もちろんたくさんありましたし、セールで購入した洋服が、思いのほか長く活躍してくれたラッキーな経験もございますから、お買い物にも、その時の運が絡んでいると言えなくもないかな、と思ったりもしますが

 
通常のお買い物でもセールでも、平常心でよく考えて、そのモノと自分の未来を想像してみる・・・物欲低下中のワタクシも意識して心がけたいと思っております。

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