お金を味方につける暮らし。

 
たくさんのモノを購入し、そのモノ達に埋もれるように暮らしていた頃のコトを時々思い出します。

 
家庭用品、家電、洋服、靴・・・なにも買わない月なんて絶対ありませんでしたし、とにかく買わないと気が済まない、ワタクシ軽い病気だったのかもしれません。
 
当然お金も遣いました~支払いの為にお仕事をする、お金の奴隷になっていましたね。
 
今ももちろんお金は遣いますが、ワタクシの中でのお金を遣うという意味が、以前とはかなり変わりました。
 
お金は大切なモノであることをしっかり認識し、そのお金を遣うということは、自分の生活を守るためのモノに交換することが出来る手段である・・・お金はそんな定義になりました。

 
お金を持っていても、暖かくありませんし、お腹いっぱいにもなりません。お金は生活を守り、豊かにする為に必要なモノを揃える為に有意義に遣う。そんなふうに自分自身がお金を自在にコントロールしていく関係が理想でしょうか。

 
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今も正直、お金を遣うことが嫌いではありません。でも世の中、お金は最強に近い手段ですから、上手く使えば味方ですが、悪くすると自滅の道が待っているかもしれないというコトをいつも意識しています。

 
最近は手元にお金がない時は、モノは絶対に購入しなくなりました。ほとんどのお買い物はカード払いですので、カードを使う都度、その金額を銀行口座に入金してしまい、ワタクシ的には現金払いの感覚で自衛しております。ちょっと面倒に思うこともありますが、過去の失敗の懺悔という意味で。。。

 
ワタクシ自身の、所有欲の低下が大きな要因だとも思いますが
 
人それぞれの価値観で暮らしが組み立てられ、そこで得られる満足が最高の贅沢だと思います。少しで良ければ少し、高いモノが良ければ高いモノ、上手に選択をしながら、快適で心豊かな暮らしを送りたいと考えています。

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