義母の枕元のメモ。

大晦日も元旦も

義母の入院先へ行っておりました。

そんな中で義母の枕元の棚にメモが一枚。

なんだろうと思って見ると

『30日から3日まで〇〇に行っておりますので、なにかあったら知らせてください。よろしくお願いします。義姉(下の小姑)の名前』と。

〇〇とは義姉の娘が住む、ここから300キロほどのところ。

全然構いません。ココロおぎなく行ってらしてくださいまし。実の母が入院中といえども、お正月ですから。

なにかあったら、とは自分が居ないあいだに、なにかあっても仕方がないという覚悟があるんでしょうね。

ワタクシは恐ろしくて、そんな覚悟はとてもじゃありませんが持てません。

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ワタクシにもお正月に顔を見せに行きたい大切なヒトがおります。実家の母。

でも、義姉はそんなコトは気にならないのですね。分かってます。そういうヒトですから。

100歩譲ったとして、そこを気遣う言葉はないのですね。

お正月があけて、実家の母と電話で話し、そんなグチを言うと

『そんなメモを残せるようになったんだから、少しは変わったんじゃない?』と母。

結婚当初からの小姑とワタクシのスッタモンダを分かってくれている母の寛大な理解です。

こんなグチグチまた書いてしましましたが、今日一番大きくココロを支配しているコトを書くとこうなりました。

今年はどうなっていくんだろう・・・

不安とモヤモヤが交錯しております。

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