専用という融通の利かなさ。

 
キッチン上部収納を見直していて、重箱とお雑煮用お椀発見。今頃こんなところから、なんだこれは~な気分です。これらはもっと早く処分するべきモノだったと思うのですが、どうして見逃していたんでしょう。。。

 
我が家にとって、数年前までこの重箱とお椀はお正月専用でしたが、ここ数年はお正月のお料理はそれっぽいモノを作っても重箱には詰めず、お雑煮も別の器でいただいています。要はお正月も普段使っている食器でOKなわけで、お正月専用のこの重箱とお椀は要らないってことなんですね~。
 

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これが輪島塗、なんていう大層価値のあるモノでしたら、お正月だからあの重箱とお椀だぁ~そうってなことにもなるでしょうけど、やっぱり中途半端な安っぽいモノはお正月だからといってテンションを上げてはくれないようです。これ、お椀なんてプラでしょうから。。。

 
少ないモノで暮らすなら、食器に限らず、どんなものでもいろいろなコトに幅広く対応してくれるモノで固める・・・そしてそれが気に入ったモノなら尚良しって感じですよね。この重箱とお椀はお正月のみ限定で、尚且つ気に入っていないわけで、数年放置している・・・やっぱり処分です。

モノの少ないシンプルな生活をめざしてから1年程たちますが、そろそろいいトコいけてるかな・・・ミニマムライフに近づけてるかな・・・と思っていたのに、今頃こんなしょうもないモノが出てきちゃって自分でもショック~甘かったです。

 
用途に縛られる専用より、毎日使える気に入ったモノを大切にした生活をめざすぞぉ~~そして年末に向けてお家の中を再捜索するぞぉ~と気持ちを引き締めて

要らないモノ、使わないモノ、キライなモノ見つけた時は即刻処分します。

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