かんぽ生命の罪深さ。

かんぽ生命の【不適切契約】が大きく取り上げられていますが

数年前のコト

近所の郵便局からワタクシに、

『保険のコトで確認したいことがあるので、伺いたいのですが・・・』

と、お電話がありました。

その当時、かんぽ保険に1本加入しておりましたので、その内容の確認なんだろうと考えましたが

知らない郵便局の方に、お家に来られるコトに抵抗がありましたので、こちらから伺うコトにして、日時のお約束をしました。

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そのお約束の日、かんぽ生命の保険証書を持って、郵便局へ伺うと応接室へ通されて

電話をくださったという保険担当の方に、

『何の確認でしょうか?』と尋ねると

その方はワタクシに、新しく加入を勧める為に作成したであろう保険の設計書を見せながら

営業トークを開始。

既に加入している保険の確認じゃなかったの?

不信感を覚えながら

『保険はちゃんと自分で考えて納得の範囲で加入しているので、間に合ってますから』

とお断りすると

『それらをすべて解約して、この保険に・・・』とゴリゴリ。

呆れた。

驚いた。

ワタクシが加入している保険たちより、内容が格段に劣っている保険に

いま加入している保険を全部やめて、加入しろ?

ナイナイ、絶対ないですから。

それにコワイですって、やり方が。

加入済みの保険の確認を装って、その保険の個人情報から電話をしてきて

なんかフェアじゃないでしょ?とてもイヤな気分になりましたよ~。

ワタクシ不機嫌MAXでその場をあとにしましたが

この頃のかんぽ保険の報道で、思い出しちゃいました、その時のコト。

保険は自分なりにお勉強して選んでますから、ちょっとやそっとじゃフラフラしませんが

高齢者の皆様は、心配。郵便局に親しみが強いですからね。

高齢者の心理につけこむのは、おれおれ詐欺と同じ。

郵便局が、自分たちの利益だけを追求するあまり

ゆうちょという名前で信用させ、保険を解約させ、新たに契約させ、勝手な都合で保険料を二重払いさせたり

無保険期間が生まれていたり、健康上の都合で新たな契約が結べなかったり

もうお客さまの不利益ばかり、てんこ盛りじゃないですか~。

企業として恥ずかしくはないんでしょうかね。

高齢になって、判断力が衰えて、そこにへんな勧誘されても困りますから

この先ゆうちょとは関わらない方がいいのかな、とさえ思えてきました。

赤字に税金投入しないための 、郵政民営化だったんしょうけれど、

正当な企業努力がどんなものなのか、日本郵便にどなたか教えてあげてくれませんか?

もう、悪質にもほどがあります。

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