遺産相続はまだ?の催促。

義母が亡くなり、

4ヶ月余りが過ぎようとしております。

四十九日法要、百か日法要は済ませましたが

義母のお骨は、7月の義母の誕生日にお墓に納める予定の為、我が家のお仏壇におります。

義母にはもう少し我が家でゆっくりしてもらうつもりです。

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先月末、上の義姉から夫へお電話がありました。

母の遺産相続はまだやらないのでしょうか・・・とのコトだったそうです。

義母の預貯金は、義母が生前中から長男である夫が預かり、夫の管理の下ワタクシがコマゴマやっておりました。不動産は処分済みです。

夫は遺産相続について
『まだ、全然考えてない。その時になったら連絡する』と義姉に返答したところ

義姉は『わかりました』と、その時はそれで終わったそうなのですが

先週末、叔父の葬儀の際、義姉に会うと

『相続は早いほうが良いんじゃないかと思って』と再び催促。最初の相続催促のお電話から10日ほどしかたってません。

その時『わかりました』って言ってたはずですのにねぇ。

夫は『なんでそんなに急ぐの?まだお骨うちにあるんですけど』と返すと

義姉は支離滅裂のシドロモドロ。

お骨納めがまだなコト、全然頭にないんですね・・・下の義姉にせっつかれて、言いなりになってこんなコト言わされて。

そんないつものパターンだと想像がつきます。

義母の遺産は、子供たちが相続税を心配するほどはございませんので、申告の為に急がなくてはってコトはありません。

相続放棄をしたいのなら、3か月以内に裁判所で手続きなんでしょうけれど、そんな神のようなことなどするはずもないでしょうしねぇ・・・。

相続の権利はこの家に生まれた人間の権利ですから、義姉がおっしゃっているコトは分かります。

でもこういったお金のコト、ガタガタいう人間にだけはなりたくな~とワタクシは思いますし

どんな神経なのか、いまひとつ理解が出来ません。

鼻で “フンッ” と言いたくなったりもします。

早くケリをつけてつけてスッキリしたいとは思いますが

夫の考え次第なので、ワタクシはこのコトに関しては部外者として静観しております。

でも、なんか気分がすぐれません。

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