相続税を尋ねられる。

誰もが知っている相続税。

ワタクシももちろんその存在は知っておりましたが、我が家には無縁のハズ。

絶対の自信がありましたし、疑いがかけられるなんて夢にも思っておりませんでした。

そんな我が家に、義母の相続の手続きが終わりかけた先月のある日、税務署から大きめの封書が届きました。

 

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相続税申告書在中?

心臓バクバクで夫にLineをし、開封いたしました。

出てきたのは

コチラの書面。

夫あてに義母が亡くなったコトで、相続税の申告はしなくて大丈夫ですか?というお尋ねの内容でした。

もうね、慌ててネットで情報をググりましたよ~。

で分かったのは、この手の書面には2タイプがあり

【相続税の申告等についての御案内】と【相続税のお知らせ】があるというコト。

で【お知らせ】よりも【御案内】の方が、税務署が相続税がかかるんじゃないかと、あたりをつけているパターンなんだとか。

我が家に届いたのはそのあたりをつけている【御案内】の方。

なんで?

義母の遺産は相続税の基礎控除をはるかに下回っているんですけど。

その書面を前にワタクシ考え込みましたよ・・・

税務署は何を見たの?聞いたの?

義母に隠し財産でもあったというの?

相続の手続きがほぼ終わっているこの時期に、相続税なんて言われても夫の姉二人が負担するとは思えないし、もし本当に相続税がかかるとなったら・・・

悶々とし、夫の帰宅を待って、もう一度その書面を二人でよく読みました。

それで理解できたのは、相続税の申告書を直ちに提出しろ、ということではなく

前段階のその封書に入っていた簡易的な調査に任意で答えて欲しいというコトらしいのですが

そこまで理解するのにかなり時間がかかるくらいに、この封書の中身は分かりずらいのです。

そしてネットでググった別の情報として、この書面は無視してはいけないというコト。

放っておくと、税務署様から催促の書面やお電話がくるそうで、良からぬ疑いをかけられる可能性もあるとか。

もう、義母の相続手続きの書類、預金通帳、はては葬儀の際の費用明細まで引っ張り出し

その任意の調査書類の必要な部分をウソ偽りなく埋め、速攻税務署様に返送いたしました。

それから一ヶ月あまりがたちましたが

なにも音沙汰ありません。

あるワケがないとは思いつつも

心臓に悪いよ~

何にも悪いコトしてないし、隠してもいないのに、超ドキドキして。

本当にこれで義母の相続問題から解放されたと考えていいのでしょうか・・・

あんまり一般ピープーを脅かさないで欲しいな、ホントに。

 

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