モノの少ない小さな暮らしと、夫のおしゃれ。

 
最近、夫の洋服が増殖しております。

 
昨年夏、お仕事環境、立場等いろいろ変化があり、最近はなんだかんだと【あつまり】めいたことが多くなった夫。
 
その時々で、スーツ着用だったり、そこまででもなかったり、何を着てくと失礼がないか都度考えなくてはいけない、なんともめんどくさい状況が増えております。
 
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そんな中で、スーツってほどかしこまらなくても、ジャケット、シャツにノーネクタイ、パンツっていうスタイルが状況に応じて必要になってきたらしいんですが
 
夫はなかなかおしゃれではありますが、スーツよりカジュアルファッション派でしたので、ワードローブには、スーツはあるけれど、ジャケット単体というカテゴリーか皆無。どちらかというとニットやトレーナー、パーカー系が多め。
 
そんな状態でしたから、夫からも、ジャケット系ファッションがいるから買ってよ~と強い要望がございまして、もちろん買いますとも・・・お仕事絡みの必要経費ですものねぇ。

 
ということで先日、洋服屋さんへ出掛けました。ショップのお兄さんは、ジャケットのジャの字を聞いただけで、ど~んどん試着室に持ってきてくれまして
 
それらの洋服たちを、これいいなぁ~と言いながら、調子に乗って試着しまくる夫・・・
十分中年なのに、奇跡的にお腹が出ていない夫は、そこんとこショップのお兄さんに持ち上げられて、いいカモ状態。
 
脱いだり着たりを限りなく繰り返し、この度はジャケット、シャツ、パンツお買い上げしました、はい。これは必要経費だそうです、税務署には関係ありませんけど。。。

 
夫は外で戦う人ですから、強くカッコよくいて欲しいですし、妻として夫におしゃれでいて欲しいですから、ワタクシも妻として応援し、出来る限りの後押しをいたします。

 
今後も夫のお出掛けは、増えても減ることはないでしょうから、ワードローブ計画の立て直しが必要ですね。
 
洋服がたくさんある=おしゃれさんではありませんので、ワタクシ、只今メンズのファッション研究中でございます。

 
モノの少ない小さな暮らしをめざして、ワタクシのワードローブは少し落ち着いたところでしたが、夫のワードローブは置いてきぼりでしたので、夫バージョンの少数精鋭で、上手く着まわせるワードローブをこれから考えます。

 
ちょっと路線を変えたおしゃれに夫は目覚めたかも・・・そんな感じです。

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