義母のお部屋の明け渡しが終わる。

義母が入院して3か月を迎えようとしていた先週末

入院前に入所していた高齢者施設のお部屋を明け渡す為

お部屋を片付け、引っ越し屋さんに荷物の運び出しと、我が家の義母のお部屋に、荷物を運び入れていただきました。

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そして一昨日、昨日とその荷物の整理に明け暮れ、ヘトヘト。

施設のお部屋で荷物の整理の際、処分といるモノに分別しながら作業したのですが、お家に運び入れてからも処分品が出る出る。

施設のたった8畳ほどのお部屋に、よくもまあこんなにあったものだと感心したり、呆れたり。

結局40リットルのゴミ袋に6袋、整理ダンス一つを夫にバラシてもらってそれが3袋となり、合わせて9袋分を捨てました。

それでも義母のお部屋には、たっぷりのモノや洋服がギチギチに納められました。

嫁の立場上やり過ぎに注意しなくては、とはじめは思っておりましたが

入りきりませんからね~独断でやらせていただきましたよ。

小姑の目なんか気にしてたらやってられなくなります。文句があるならかかってこい!

そう腹を決めて。

施設のお部屋をなくしてしまったのは寂しいコトですが、入院先と施設の両方を気にしながらいるのは結構大変なことでしたので

義母に対して後ろめたさを感じつつも、少し吹っ切れた思いもあります。

これから義母には入院先で療養に専念してもらい、それを夫とワタクシは見守るコトとなります。

長期戦を覚悟して、見守るこちらが参ってしまわないように・・・。

寒さが、病院通いのバス待ちの身に堪えます。

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