部屋着のデニムを処分したのはイイけれど。

 
部屋着のデニムを1本処分いたしました。

 
このデニム、購入当時は超お出掛け着・・・その後、膝が抜け、もともとヴィンテージっぽかったのですが、さらなるヴィンテージレベルへと突入しましたので、部屋着となっておりました。
 
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それから数年、真夏以外はもう1本のデニムと交互に、穿いてはいて穿きまくり、スソもボロボロを通り越してちぎれかけ、抜けた膝を修理しておりましたが、最後はそれも抜け落ちそうになりました。
 
そうそう、お尻部分も裏から当て布をして補修しておりました。
 
そこまでしていたのは、とっても気に入ってたからなんですね~このデニム。。。
 
キッチリし過ぎてなくて、でもだらしなくなり過ぎてない、クタクタしたストレートが良い感じを出してくれて、これのデニムとTシャツだけで自信満々で歩けました。
 
本当にそれで良かったのかは今となっては、分からないのですが。。。

 
でもさすがにここまでくると、ゴミ出しにお外に行くのもちょっと、といった感じになり、宅配のお兄さんのピンポ~ンにドアを開けるのも憚られるくらい、みすぼらしい姿になってしまいましたので、昨日お別れをいたしました。
 
最後まで、ワタクシの好きなお色と風合いは健在でしたね。
 
ありがとう、お疲れ様でした。

 
さて、そうしますとですね、部屋着のボトムが1本となってしまい、ヤバいですぅ。
 
このままじゃお洗濯出来ないし、早く別のボトムを購入するか、お出掛け着を部屋着に格下げするかしないといけません。

 
新しいボトムを購入するとなると、なんでもいいけど、どうでもよくない・・・矛盾しながらめんどくさい気持ちが湧いてきます。
 
お出掛け着の格下げ候補はあるのですが、それはベルトしなくちゃ穿けないっていうのは、ちょっとワタクシの部屋着としては適さないな~とか考えたりなんかして。
 
どうでもいいから早くしなさいよ~自分で自分に言ってます。って次用意してから捨てなさいよってコトですよね。
 
まだちょっといける、と思っておりましたが、昨日無性に『もうコレ、ダメだ』と捨て時を感じた自称ミニマリストは、只今大変慌てております。

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