ヘナで髪をトリートメントしながら白髪をやっつける。

 
髪のお手入れで一番重要なのは白い悪魔をやっつけるコト!そう白髪染めですね。40代後半を爆進中のワタクシにこの作業は月に一度の大切なものとなっております。自宅でセルフケアをはじめて長いですが、素人でも安心な『ヘナ』を使って、染め&トリートメントをいたします。


 
ヘナで染めると白髪にしかお色は入りません。それも濃いオレンジ。。。この入るお色はその人の持っている色素によって微妙に違うようですが、まあオレンジ色というのが一般的なようです。ヘナをお湯で溶いて半日ほど寝かせ、ワシワシと髪に塗ってラップをして過ごします。
 

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お色は1時間ほどで入りますがトリートメント効果がありますので、長時間ラップを巻いた状態でもヘアカラーと違い問題ありません。ワタクシは3時間くらいおいていますが、『寝ヘナ』といってそのまま休まれるかたもいらっしゃるとか・・・ツワモノですね。

 
今のワタクシは白髪が髪の中の方にチラホラ、という感じですのでちょっとだけメッシュといった仕上がりになります。ヘナをご存じない方から『そういう染め方してるの?』と尋ねられたことがあります。

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最近、いつも行く美容室で美容師さんと話していたのですが、今は白髪が少ないからヘナ染めだけで大丈夫だけど、白髪が増えてそれも固まってきたらこの純粋ヘナの1回染めだけじゃちょっとまずいかもね・・・インディゴを上から重ねるか、ヘアカラーに戻るかしないと、部分部分がガバっとオレンジ髪の変なオバさんになっちゃうも・・・と。

 
このインディゴというの、はヘナと同じく葉っぱですが、別名木藍と呼ばれ、これで染めるとお色は藍色が入ります。ヘナでオレンジに染めてからこのインディゴで藍色を重ねるとグリーンのようなブラウンのような何とも言えない微妙な色合いとなり白髪をぼかす、といった感じになるものらしいのですが

 
そ~だよね~と言いながら、この問題は先延ばしにしております。そんなに遠いお話ではないのは重々承知しておりますが、今はこのヘナで髪と体の健康を守りながら、とりあえず今の状態で満足していますので。

 
本当に真剣に考えないといけなくなるまでほっとくことが、ちょっとくらいあってもいいかな、と思っています。白髪で死ぬわけでもないですしね。

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