非常持ち出し袋の見直し・・・リュックサック編。

今日はブログ書く気マンマン。

特別なにかあったワケでもなく、相続のゴタゴタも相変わらずなのですが、なんだか爽快。

相続ゴタゴタ本格化前から記事にしたいと思っておりましたコト、

書きますね。

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先日の北海道の地震は、北海道中が本当に大変でした。いや、もうこの地球上、何が起こるかわからないそんな感じですが

ワタクシ、非常持ち出し袋の見直しをはじめました。

我が家の非常持ち出し袋は

コチラでした。

量販店で確か7,8年前に購入。お値段はおひとつ500円だったと記憶しております。

とにかくたくさん入ります。入るからと言ってどんどん入れると、ワタクシは背負うコトが出来なくなりましたので

MAXに入れるコトはせず、上部は空けておりました。そうすると荷物が下部分ばかりにたまり、なんだかとても不格好。

でも、これを背負う時は非常時なのだから、恰好など気にしている場合ではない・・・と自分に言い聞かせ

それでもなんだかとても背負いずらく、納得はいっておりませんでした。

そんなこの非常持ち出し袋の中身を全部出し、今一度点検をはじめてまず気がついたのは

このリュック自体に、小さな穴が無数にあいているコト。

初めからなのか、劣化でそうなったのか判断はつきませんが、これではリュックが濡れた時、中身を守る事は出来ません。

買い替えです。

夫とスポーツ用品店へ行き、たくさんのタイプのリュックを背負い、ファスナーを開け、あれこれ吟味した結果

夫は左の【オークリー】というメーカーのモノ。

ワタクシは右の【ナイキ エア・ジョーダン】のモノ。定価の半額でした・・・。

ブランドなど、どうでもいいのですが、夫のは容量40リットル。厚みもありカタチに融通が利くタイプです。

ワタクシのリュックは容量の明記はありませんでしたが、おそらく30リットル弱かと。背負った時、ワタクシの体格には若干大きめに感じますが、最低限のモノを入れるには、これくらいは必要かと思います。

重さにムリが出そうな場合は、夫のリュックへ(笑)。

ワタクシのリュックは、素材がしっかり目で、荷物がキチンとホールドされ、まとめやすい感じ。それにファスナーがとても滑らかで、気持ちがイイです。

二つのリュックをこうして比べると、大きさはあまり変わらないように見えますが、実際モノを入れていくと違いが良く分かります。

そしてこだわったもう一つの点は、こうして自立するコト。立てても寝かせても置け、モノの出し入れもしやすいコトを考えて選んでみました。

こうして我が家の常用持ち出し袋のリュックを見直し、買い替えましたので、今後は中身の見直しです。

この先も、少しずつその模様をココで紹介していければと考えております。

もちろん自宅に常備する備蓄も見直しながら、災害への備えを両方面からすすめていきます。

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