【食料の備蓄】と停電時の【冷蔵庫内の食材の使い方】。

備えあれば憂いなし・・・

そう信じて、災害への備えをしています。

災害時、避難は必要なくても、ライフラインがダメージを受け、止まってしまった場合

【お水】を確保・・・次に

食事を自力でどう賄うか・・・

これが大きな課題になります。

今日は我が家の【非常時の食べるコト】について書いていきますね。

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食べ慣れた味を【ローリングストック】で

我が家は、夫婦ふたり・・・

主に缶詰めとインスタント食品で

このくらいを準備。少な目です。

缶詰めは、お弁当のおかずやお酒のおつまみに時々消費し、少なくなった分を買い足す。

インスタント食品は、あまり普段は食べませんが、時々賞味期限を見て、過ぎる前に消費し、買い足す。

この他に普段食べているお蕎麦、おうどん、パスタを一袋余裕を持って買っておき、食べたら買い足すを繰り返す。

お米は5キロずつ買い求め、

必ず一袋は手つかずの状態でストックする。今週末、買い足しですぅ。

パンやマフィンの缶詰めも、賞味期限に気を付けながら、時々おやつとしていただき、食べたら買い足す。

全て【ローリングストック】で蓄えております。

これに冷蔵庫、冷凍庫内の食材があれば、

ごはんを焚いて、お味噌汁を作れば立派な食事。

非常時だからといって、普段全く食べない乾パンでは元気も出ず、気力も持ちません。

なるべく食べ慣れた味を、と考えています。

停電時、冷蔵・冷凍庫内の食材をどう使うか

昨年の北海道の地震で、ブラックアウトの際に実践したことなのですが

停電で冷蔵、冷凍庫内の温度がジワジワ上がっていきます。

放っておくと、冷蔵庫内の食材を使い切らないうちに、ダメにしてしまいますので

まず

冷凍庫内にある保冷材(なければ氷をビニール袋に入れて)をクーラーボックスや

このような⇩発泡スチロールの保温効果のあるモノに入れます。

ココへ全部はもちろんムリですが、冷凍庫内の一部の食材を入れ(後半に残しておきたい食材)しっかり密閉し、なるべく涼しいところへ置きキープ。

⇩軽くてお安いです。

発泡クーラーボックス 18L 【 レジャー用品 キャンプ用品 保冷 アウトドア用品 】

そしてクーラーボックスや発泡スチロールに入りきらなかった、冷蔵・冷凍庫内に残された食材から計画的に食べていきます。

この間、冷蔵庫の開け閉めは極力少なく。

そして冷蔵冷凍庫内の食材が尽きたら、クーラーボックスや発泡スチロールに入れてキープした食材に手を付ける・・・

こんな方法で停電時、自宅にあった食材でやり繰りし、スーパーやコンビニの行列に並ばずに済みました。

どのお宅でも、冷蔵庫に入っている食材って、かなりなモノだと思います。

二人暮らしの我が家でも結構入ってますから。

健康を損ねないように、気力が保てるように

そして希望を失わないように

そんな乗り越え方が出来る最低限の食事が出来れば大丈夫です。

備蓄は余計なモノではない

備蓄を始めると、最初はお金がかかる気がしますが、

それぞれの食品の賞味期限は長いですので、少しずつローリングさせ量をキープする。

軌道に乗れば負担はそれほど感じなくなります。

余計なモノを持たないコトと、備蓄を持たないコトは違います。

また、それらを置くスペースは、ムダな空間ではありません。

災害は忘れた頃にやってきます。

いざという時、自力を持っていないと、心細いコトこの上ない・・・

そうならない為には、普段からの心掛けと積み重ねが大切です。

食べてしまって、そのうち補充しようと思いながら、万が一の時にストックがない・・・そうならないように

それぞれのお宅に合わせた備蓄をまずは3日分・・・

ちょっとだけココロがけるコトで、不安がもの凄く小さくなります。

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