お口の中の健康を守るために。

ワタクシのデンタル・オーラルケア三種の神器です。もうこの3つとのお付き合いも長くなりました。食べたら徹底的に磨くのが習慣なのですが、人間のお口の中の虫歯菌は24時間に1度、虫歯になろうとする鎖を切ってやると虫歯になることはないそうですので、一番効率がいいのは1日に一度、夜寝る前にしっかり磨いてやることらしいです。


 
気を付けているつもりでしたが、ワタクシのお口の中には残念ながら歯の治療跡が数か所あります。しかし、うちの夫・・・生まれてこのかた虫歯が出来たことのない人。念入りな歯みがきをしているのかと思いきや、ぜ~んぜん。

夫が歯みがきしているのをはじめて見た時は驚きましたよ~。なにそれ、歯ブラシくわえただけで終わるの?って。そんな磨き方でも虫歯出来ないんですね。まぁ夫の父が82歳で亡くなる時も歯が全て自腹で揃っていましたから、そのすばらしいDNAのおかげなんでしょう・・・

歯や歯茎の質、唾液の成分などお口の中の健康を保つ為の要素が、たまたま強いモノを受け継げたのですから感謝して大切に思ってほしいのですが、夫自身あまり自覚していないようです、バチ当たり。。。

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よく聞くのは年齢を重ねると特に歯茎の衰えを感じるとか・・・そんなお話を聞くとちょっと怖いなぁって思うんです。そんな悩みが切実になる前からタンパク質とビタミンCをしっかりとっていれば少しは対策になるかなって気を付けているんですけど。
あのコラーゲンってモノ自体をを食べたり飲んだりする効果って本当のところどうなんでしょうかね。
 
歯だけが丈夫でも、歯茎だけが丈夫でも健康な歯を維持するのは難しいコト。

歯みがきはもちろん、健康状態に気を付けることがお口の中の状態にも繋がるんでしょうね。いつまでも自分歯でおいしく食べられるように地道に気を付けていかなくてはと思います。

それにしても中年真っ盛りなのに、うちの夫の歯茎の色とピカピカの歯には強い嫉妬を感じます。不公平だ。。。

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