妄想・・・もしも我が家に子供がいたなら。

ワタクシたち夫婦には子供がおりません。

アラフィフですから、今後の可能性もゼロです。

もしも地球がひっくり返って、そんなコトが起こったとしたら・・・

タラレバを考えるコトに意味はないと思いつつ、時々妄想してしまうのです。

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思います・・・

もしも、ワタクシたち夫婦に子供がいたなら

夫は良いパパになっただろうな、と。

お買い物に行って、小さなお子さんがお父さんの押すベビーカーに乗って鏡の前を通りかかり、鏡に写る自分の姿にキャッキャ言って喜んでいるのを

ニコニコ見ていたり

真冬にまだ生まれて間もない赤ちゃんが、洋服はガッチリ着ているのに、裸足のままお母さんに抱っこされているのを見て

『赤ちゃん、足冷たくないかな?』とワタクシに耳打ちしてきたり

『オムツはパンパースが一番で、メリーズが次にイイって』と床屋さんで聞いてきたお話を、ワタクシに教えてくれたり

特別子供好きではなかったはずの夫のそんな言動に、ワタクシココロが痛くなったコトもありました。

夫に決して悪気はありません。極めて単純なヒトですから。

我が家に子供がいたなら、夫はアレコレお世話を焼くイクメンになってくれたのかもしれません。

ヒトの失敗を絶対に責めず、そっか、そうなっちゃったんだね・・・と言って改善策を考える

夫のそんな人柄は、ワタクシのダメな部分を補って、きっと良い子育てをしてくれたのではないのかな、そんなコトを思うのです。

子供がいない一つではなく、単純ではない、口では説明しつくせない事情、ワケ。そして納得と諦め。

だから後悔、という言葉はふさわしくないと決め、封印しているのですが

ついついやるせない妄想をしてしまう時があるのです。

時間は戻せませんし、戻せたところでワタクシたち夫婦にあてがわれた、どうすることも出来ない現実です。

子供がいなことを気の毒がられるコトも珍しくありません。

でも夫婦二人もそんな捨てたもんじゃないです。クッションなしですから、いつもガチですけど(笑)

この先も夫と二人あーでもないこーでもない、とお互い好き勝手いいながら気ままにやっていくのだと思います。

それが我が家のベストな姿なのかな、と思います。

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