自宅売却の苦労を想像する。

公的名義のつくモノって

処分に骨が折れます。

登記簿や車検証が存在する不動産や車がそれですね。

この度我が家は、7年間所有したキャンピングトレーラーを手放しましたが

これも立派に車検証が存在する【車】ですので、結構な作業でした。

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・買取り査定をしていただける会社さんを探す

・査定の日を設定

・査定の立ち合い

・金額に合意

・引き渡しの日を決定

・印鑑証明書を用意、車検証等必要書類の整理

・引き渡し日、トレーラーの最後の確認の立ち合い、書類への署名、押印

・トレーラーのお見送り。


こんな流れが、この1ヶ月程の間にありました。

なかなか事態が進まない時は、もやもやし

売却が上手くいくのか不安になったりもしました。

でも、お話がまとまり、お別れの日が近くなり

トレーラーの中をお掃除しながら、ひとりウルっときたりしたコトもありましたね。

そしていざトレーラーが連れられて行く時は

楽しかったキャンプや、ちょっと無茶をしたキャンプを思い出しながら感傷的な気持ちになりましてね

恥ずかしかったけど、トレーラーに小さく手を振って、感謝と共にさよならをしました。

ありがとう お疲れさま。

新しい持ち主さんに、可愛がってもらってね。

キミは人気があって、希少価値もそこそこのキャンピングトレーラーなんですから。

ひとつ、大物の処分を終えたのですが

数年後には、自宅の売却を考えている我が家・・・

こんなモノではない苦労が、待ち受けているんでしょうね・・・。

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