北海道を襲った大きな地震から
4日が過ぎました。
ワタクシの住んでいる地域は北海道ですが、揺れはそれほどでもなく被害も少なかったのですが
震源地近くでは、亡くなられた方もたくさんいらっしゃって、天災の恐ろしさに震えました。
そして災害への備えについて、今一度考えております。
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今回の地震、そして長引いた停電で一番役に立った備えは
【携帯ラジオ】。
停電でテレビはもちろんつかず、スマホも充電は足りていても、環境がズタボロのようで電話もネットもつながらず
情報がとれない・・・そうだ、ラジオ。
非常持ち出し袋にいれていた携帯ラジオを出しました。
乾電池仕様で、夫が遥か昔、粗品でいただいてきたモノで、正直ちょっとバカにしておりましたが
とても助かりました。粗品では決してありませんでしたね。
こういった時、一番欲しいのは情報。ラジオから地震の被害や余震、ライフライン、交通、気象の情報を得ながら停電解消の時を待ち過ごしました。
夕方、暗くなり始めてからは、懐中電灯やランタンの準備をし、早めに食事の支度にとりかかりました。
冷蔵庫、冷凍庫にあるモノを傷みそうな順から優先して使うメニューを考え
我が家はIHコンロですので停電時はつかえませんので、卓上コンロで、ごはんを炊き、お味噌汁を作り
簡単なお肉とお野菜の炒め物、非常食の缶詰めで最初の夜は済ませました。
幸い水道は大丈夫でしたので、洗い物に困る事はなく、ケトルでお湯を沸かしながら、油ものをやっつけました。
食料や卓上コンロのボンベ、電池など、備えてあるモノでなんとか足りましたので、コンビニやスーパーに並ぶこともなく済みましたが
そんなコトを2日間繰り返し、停電から43時間後
電気が点きました。
その眩しいことといったら・・・いつもと同じ明るさのはずなのに、眩しくて眩しくて。
そして明けた一昨日、昨日とスーパーに食料品の買い出しに行ったのですが、あまりのモノの無さにびっくり。
お店によって豊富にあるモノ、品薄なモノは様々ですが、お豆腐、納豆、牛乳、卵は特に手に入りません。
過去にも大きな地震は経験しましたが、これは停電が長引いた影響のようです。
そして週明けの今日、普段通りの日常を送れております。夫も出勤しました。
テレビも点いておりますし、お洗濯もできました。こうしてブログも書けます。
この日常が当たり前だと勘違いすることなく、
日々を過ごさなくては、と思っております。
防災の備えは
まず携帯ラジオ
そして灯り
でも命最優先なのは言うまでもありません。
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