貧乏神を追い払い、福の神を招くちょっとした心掛け。

 
漫画家の水木しげるさんを偲んで、NHKで朝の連続ドラマ小説【ゲゲゲの女房】総集編が、3回に渡って再放送されていました。

最初に放送されていた頃は、ワタクシお仕事をしていたので、なかなか時間が取れなくて見ていませんでしたが、今回のこの再放送をちょこっと見ていたら

おもしろいな~と思った場面がありましてね

 
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漫画家として、まだ売れていない水木しげるさんのお宅に、貧乏神が住み着いていて、ちょくちょく登場するんですね、憎めないキャラなんですが。

その後、漫画家としてかなり売れるようになってきたころ、
貧乏神に主人公(水木しげるさん役の向井理さん)が
『お前、ずいぶんちいさくなったな』って言う場面。

なんだかとってもおかしくって。。。

でもこれってあり得るお話しかもって思いましたしよ~

貧乏神って貧乏なお家にひっそり住み着いて、その時々のお家の経済状況で、大きくなったり小さくなったり
そのお家が貧乏を打破して暮らしが盛り返したら、どこかに行ってしまう。でもまた貧乏神は別の居心地の良さそうなお家を見つけて、住み着く。

水木家はこの後、どんどん漫画が売れて、貧乏神の出る幕はなくなってしまうのでしょうけれど。。。

この場面に、ちょっと笑ってしまいましたが、マジにも考えちゃいましたね~。

貧乏神や福の神が、本当にいるのかどうかは分かりません。

でも貧乏神や福の神がいるって、考えるとちょっとワクワクしませんか?ワタクシはそんなふうに思うことってけっこう好きです。

貧乏神に好かれないように、住み着かれないようにするため

お金を大切に考える金銭感覚と、ちょっと前向きに楽しく生きる、そしてお家の中をキレイに保つ・・・ワタクシ的にはこんなところを、ちょっと心掛けています。

そして貧乏神ではなく、福の神を招き、心地よく住み付いてもらえるお家作り。それは自分が気持ちよく楽しく暮らすこと、そのものなのかなと思っています。

我が家の福の神が、たっぷり太ってぐぅ~ぐぅ~押入れで寝ちゃってくれるような、そんな暮らしをめざしたい・・・それが来年の抱負ですね。。。
 
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