冬物ニットをふんわり洗い上げ、来シーズンも気持ち良く。

 
今日は冬物ニットのお洗濯に着手します。

かなり暖かくなりましたので、さすがにもう着ないと思いますんでね

長年愛用しているこの

シャボン玉スノールを使って、手洗いをします。

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洗面台に洗濯液を作りよく泡立てて、そこへニットを入れてやさしく押し洗い・・・脱水は洗濯機で40秒。

そして再び洗面台で濯ぎを洗いをして、脱水40秒。これを2回繰り返して、柔軟剤をほんの少し入れて脱水で終了です。

あとは広げてカタチを整えながら干します。

我が家にニット干し用のあみなんてありませんので、ニットが伸びないように、負担があまりかからないように気をつながら

二本の洗濯物干しにまたがって干したりなんかします。ここがちょっと苦労。

でもクリーニング屋さんのドライクリーニングよりも、水を通してするニットのお洗濯は本当にサッパリと気持ちよく洗えますし、洗い上がりもふんわり膨らみます。

これは、このシャボン玉スノールの様な洗濯石けんと、ウールや綿は相性がとてもいいからなんですけど。

普段のお洗濯でも、タオル類はとても柔らかく洗いあがりますし、タオルの寿命も長くなるような気がいたしますよ。

ニットの手洗いは、1度にたくさんはお洗濯できませんが、何回かに分けてコツコツ進める。すべての冬物衣料のお洗濯が終ったら、タンスの中にキレイに並べてしまう。

そうそう、その前に
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こちらのダイソーで買った【毛玉取り器】で毛玉のお手入れをしなくては・・・これで来シーズンも気持ちよく着られます。

ちょっと手間はかかりますが、洗い上がりの気持ち良さとニットのふんわり感は、一度経験すると病みつきになります。

クリーニング料金もお高いですしね、洗えるモノはお家で洗う。今後も続けたいと思います。

お洗濯時のお湯の温度はぬるま湯で。温度変化にニット類は弱く縮みの原因になりますので、洗いはじめから洗い終わりまで一定の温度でお洗濯することをおススメいたします。

ワタクシ、失敗して夫のお気に入りカーディガンを、ちっちゃくしちゃったことがありますから、お洗濯される際はくれぐれもお気を付けくださいね。

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