トラの子【お宝保険】~我が家の保険の入り方と、今後の資産形成を考える。

 
我が家のタンスに眠るトラの子・・・それは夫が独身時代に加入した【養老保険】。

 
平成元年契約、保険期間30年、保険料月額¥8、750-、満期受け取り保険金500万円+積立配当金。
 
保険料の支払総額は30年で315万円ですので、予定運用利率は5%を超えていると思われます・・・俗に言う【お宝保険】ですね。
 
 
 

■ これって【お宝保険】?

夫曰くこの保険、27年前勤務先に時々来ていた保険のセールスさんに勧められて、なにも考えずに加入したとか。その時は仕事が忙しくて、保険屋さんに早く帰ってくれみたいな気持だったとも言ってました。
 
いやいや、その保険のセールスさんにワタクシお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。
 
結婚当初、この保険証書を夫から預かった時は、ワタクシ保険のコトなどなにも分からずにおりました。
 
その後、家計のコトなどいろいろ考えるようになり、保険のコトも少しずつ勉強していくなかで、この保険が【お宝保険】というものであるコトに気が付きました。

 
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■ ジワジワ受取金増殖中

つい先日保険のセールスレディさんが、加入保険の内容確認にみえました。
 
その時に置いて行ってくださった資料で確認すると
 
この保険、今解約すると受取金は¥3、927、590-。
 
満期まで保険料¥8、750-×36ヶ月=¥315、000-を支払うと、3年後には満期金500万円+積立配当金になるわけですから
これはもう、ジッと満期日を待つほかありません。
 
 
 

■ 保険は【貯め】と【捨て】

この保険の満期金の使い道は特に考えていません。
 
あ~でも住宅ローン返済にあてた方がいいのかもしれませんね・・・ここんとこちょっと考えなくてはいけません。
 
貯蓄の利率と借金の利息の関係など、面倒くさくてあまり考えず適当にやってきましたが、こんな時代です。
それに無職主婦が出来ることといったら、こんな細かいコトをチマチマ考えるくらいですからね。。。
 
我が家のその他の保険は、夫の終身保険がもう一本。これは加入当初はいろいろオプションがゴチャゴチャついていましたが、すべて取り去り、今は500万円の終身部分だけ残しています。
 
この保険は今どきの保険利率よりちょっとましな予定運用利率で3.7%ほど。
 
これは将来どちらかが一人になった時、年金だけでは暮らせませんので、生活費の足しにする為と思って温存する予定です。
 
あとは夫の死亡保障と夫婦ふたりの医療保険・・・これらはすべて掛け捨てです。これが我が家の保険の入り方・・・貯めと捨てとキッチリ分けています。中途半端はいりません。
 
 
 

■ やっぱり学習

その昔、予定利率が良かったころの【養老保険】や【終身保険】、【年金保険】は今や幻です。
 
保険で貯蓄はもう考えられなくなっていますし、資産を増やすツールには成りえません。
 
昔を懐かしんでもはじまりませんね・・・昔は昔です。これからは今の時代に沿った資産形成を考えて、やっぱり出来る限りの学習が大切なのかな、と思います。
 
我が家に【運用してます・・・】なんていえるほど、たくさんの資産があるわけではありませんが、でも年金だけでは暮らしが成り立たない将来が、確実にやってきます。
 
そんな日に備えて、節約しながら投資もし、人生を楽しむ・・・時間が足りるか、頭がついていくか心配です。
 
 

 
 

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