もしも、小さなお家に引っ越しできたら、という妄想。

 
築14年、建坪40坪、平屋・・・これが我が家。そこにワタクシ達夫婦は、ふたりで住んでおります。

 
正直ちょっと大きかったかなぁ、とは思うのですが、建てるコトは自分たちの下した決断ですからね~この『スモールハウス』高村友也 著)を読んで、ないモノねだりな気分になっております。
 
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この本に登場するお家は超極小。タイプによってはキャンピングトレーラーのように車で引っ張って移動することも出来ます。
 
小さなお家に住み、モノに縛られない、拘らない、自由な生き方をされている方々の実話・・・アメリカやオーストラリアのことですが。
 
建坪3坪から5坪ほどの極小家屋で、そこに入る最低限の必要なモノだけで、経済的にも自由に生きる・・・とても憧れます。
 
小さなお家が自然と一体となった場所にあり、お家の中はもちろん、お庭なんかも自分なりに使いこなして暮らすコトが出来る、感性にたけた方々のステキな暮らしがありました。
 
そこには太陽光発電の設備がこじんまりとあったり、お野菜やお花を育てたり。

 
もしも、自分がこんな小さなお家に引っ越すことが出来たら・・・今の所有物ではとてもとてもムリですが、がんばってモノをもっとそぎ落とすことが出来て、それが実現したら、なんて妄想してみると、とってもワクワクしちゃいました。

 
この本『スモールハウス』に登場する方々から、人生で何が重要か、自分には何が大切か考えて行動に移したら、こんな暮らしになりました・・・そんなメッセージが、ワタクシには伝わってきました。

 
恐らく我が家は、今後もいまのお家から引っ越すことはないと思います。
 
少しずつ年齢を重ね、12年後に迎える夫の定年後も、お買い物や通院などに不自由のないこの場所に住むコトになるでしょう。
 
そんな全然ドラマチィックではない将来像を思い描いておりますが、今まで同様モノに縛られない小さな暮らしを求め続け、自分達が選んだこの環境の中で、最善の暮らしをこれからも少しずつ作っていこうと思っております。
 
そしてスモールハウスの様な極々小さなお家に引っ越して、最低限のモノに囲まれて晴耕雨読のような暮らしが出来たら・・・それはワタクシの夢として、心に描いておきます。

 
万が一そんな夢が現実となったとしても、恐らくそれは結構な年齢になってから・・・その時はこの本にあるような、ロフトの寝室に上がるなんて、とてもじゃないですが出来ないおばあちゃんでしょうし
 
ロフトの梯子から落っこちる・・・なんて決して笑えないですから、間取りは高齢者仕様に考えないといけないでしょうね。
 
でも夢って紙に書くと現実になるなんていいますよね~書いてそっと貼っておくことにしましょうか。

 

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