化粧水は手でつける?それともコットン?

化粧水をつける時

コットンをつかいますか? 

それとも

手でつけますか?

ワタクシは只今 【手】 でつけていますよ~。

どっちがイイとか悪いとか諸説ありますが、手でつけるメリットと、感じているちょっとした苦労を今日は書きますね。

コットンでつけていた頃

 
ワタクシのスキンケアの過去を紐解きますと、お化粧を始めた頃から化粧水はコットンでつけていました。ずっ~と何十年も。

化粧水ってそういうものだと信じてました。

そして肌断食や角質培養と称して、ほとんどお顔のお手入れをしない方針を貫いていた数年前の4年間ほどは、コットンなど必要としなかったのですが

普通のお手入れを再開した1年ほど前から、またコットンを使って化粧水をつけはじめました。

サラッとした化粧水をお顔につけるのには、やっぱりコットンは都合がいいですし、手早くパパッと出来ます。

でも、ちょっと気になるのは、お顔に化粧水をつけ終っても、コットンにそこそこ化粧水が残るコト。

もったいないので首はもちろん、腕や手の甲にもしつこいくらいにたたいてつけてましたよ~これでもかってくらい。

しまいには親の仇みたいになってたかもしれません。

コットンをどこまでカラカラに出来るか、挑んでましたね。
 

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経済的なメリット

 
そんなワタクシでしたが、3か月ほど前から手で付けるコトをすすめているメーカーの化粧水を使うようになりましてね

最初は大丈夫かなって感じでしたが

コットンを使うコトをやめて、手で化粧水をつけだしたら

これが驚くほど化粧水の減りがゆっくり~。

そうなるだろうな・・・とはちょっと予想していましたが、通常2か月くらいの量かなっていう化粧水が、2.5か月とちょっとくらいイケちゃう。

これはちょっとしたハッピー気分。小さいけど節約になってる。

これって1年を通すと結構な違いになりますよね。
 

つける時に気をつけているコト

 
コットンで付けるのとは違って、化粧水を手で付ける時はちょっとばかり気遣いが必要。

手のひらに窪みを作って、そこに化粧水を溜めるように出して、反対の手の指部分にその溜めた化粧水をつけて、おでこから、鼻、あご、ほほとつけてゆくのですが

ちょっとつける方に意識が集中すると、手の平のくぼみに溜めた化粧水が指のほうに傾いて、指の間からこぼれそうになったり

化粧水を指に多くつけ過ぎて、お顔につけている時に手のほうまで流れてきちゃったり、ここでダラダラってなるともったいない状態になっちゃいますから

注意しながら、気を配りながらつけけます。

最初の頃は失敗もしましたが、最近は慣れ、出した適量で完結できるようになりました。

 

やさしさがポイント

 
今はまた別メーカーの化粧水を使っておりまして ←(けっこうな浮気者ですぅ。)

そのメーカーはコットンでつけるコトをおススメされていますが

ワタクシ、手で付けるコトを貫いてます。それにメーカーはコットン推奨でも、手で付けたって全然問題なし。

丁寧に、ゆっくり、ムラのないように全体につけて、最後はそっと手のひら全部を使ってお顔全部を包み込む。

コットンでトントンするより、手の方がやさしくつけられますし、やっぱり化粧水の減りがゆっくり(笑)。

化粧水をムダなく大切に、そしてお肌にソフトにタッチ。

そんなつけ方をワタクシ、おすすめいたします。

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