オトナのお小遣い事情~サラリーマンのお小遣い月平均額に汗。

 
昨日は夫のお給料日でしたので、銀行へ行ってきました。

 
お金をATMでおろして帰宅。
そして家計費の仕分け・・・毎月お給料日当日にこれをします。
この時ワタクシ正座して作業します。感謝を込めて。

そして、夫にもワタクシにもお小遣いが支給されます。

夫   ¥30、000-
ワタクシ ¥5、000-

並べると一ケタ違うのがハッキリしますねぇ。
この比べ方に特別な意図などございません・・・ホントです。

サラリーマンの平均お小遣い額って、ニュースにもなりますけど、
2015年は月額¥37、642-だとか・・・うわっウチの夫、かなり下回ってますって。
 
 
 

■ お小遣いの守備範囲

我が家はそれぞれがこのお小遣いを、夫は床屋さん、ワタクシは美容室、あとは本、CDなどの購入など、細々ですが自由な使い方をします。

ワタクシは最近、図書館の利用が多くなりましたので、本代が縮小傾向ですし、2ヶ月に一度美容室でカットする代金¥2、800-がかかるくらいで、毎月お小遣いが少し残る感じ。

CDはほとんど自分では購入せず、夫の購入したモノをipodに入れてもらいます。

でも夫はこのまま一生CD派を貫くのでしょうか。ダウンロードになったとしても、ワタクシはミュージックは夫に依存し続けるって決めてますけど。
 
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■ お弁当派・家飲み派

世の中お弁当派の方増えてるんですよね・・・お小遣いから昼食代を捻出するサラリーマンは減少傾向でしょうか。我が家もお弁当派です。

ワタクシが朝作ったお弁当を夫は職場で、ワタクシはお家でひとりいただきます。

このお弁当作りはワタクシがお仕事に行っていた時の習慣のまま・・・今後も続けるつもりです。

こんなわけですので、夫も昼食が外食になるコトもほとんどないようですし、【外飲み】よりだらしないお好みスタイルで飲む【家飲み】がとっても好きなようで、飲み代がかさむこともない・・・
結果お小遣い、結構残すようなんですね。

自分の財布にスゴイお金残っててびっくりした、とか独り言いってて、それこの耳で聞いたし。

そんなふうにお金が残る夫は、電気カミソリ調子悪いから買う~と言うので家計からお金を出そうとすると

『いいよ~お金あるから自分で買うよ』と言ってくれたり、おいしいモノを外でワタクシにご馳走してくれたりします・・・ムフフッ。

こんな感じで夫のお財布にお金がたくさん残ると、ワタクシにとっても良いコトがおこるわけです。
 
 
 

■ これからも三万円

そういえば結婚してから夫のお小遣いはずぅ~と三万円・・・足りないから補填してなんて一度も言われたことない・・・えらいぞ夫!
それなのに、世間でいうお小遣いの平均額も渡せてないなんて、ゴメンネ。。。

でもね、未来の為にワタクシもやり繰りするんで、協力してね。これ、ワタクシの心の中の声です。
 
 

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