『お金を稼ぐ人』は、本をこう読む!

 
先日書店で手に取った1冊 『読書は「アウトプット」が99%』藤井孝一(著)の中の 第4章『お金を稼ぐ人』は、本をこう読む! に心が留まりました。

 
軽い本を気軽に読む、分野は好きなところだけ、文芸書はここしばらく手に取っていない・・・以前のワタクシの読書スタイルは、こんな感じでした。この本は、本を通り抜けるように読むクセのついたワタクシに、読書というモノを改めて考えさせてくれる1冊となりました。

 
読んだ本を血肉にし、自分なりの意見を加えて自分の考え方、仕事、生き方に乗っけていける・・・これがアウトプット。これをしなければせっかくの読書も台無し・・・読んだ本からは絶対モトをとってやる、くらいな気持ちで読む・・・
この本から、そんな強いメッセージをワタクシは感じました。
 
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ワタクシの読書の分野には、かなりな偏りがあり、常に選り好みをしていました。そこんとこどうなんだろう、と思いながらも、なかなか別分野への境界線を超えられないでおりましたが
 
最近は自分には難しいと思うレベルの『自分を超える本』にもトライし、この本の中のおススメ本を購入し、脳に汗をかく、という心境を味わいながら読書を進めております。

 
1回読んだだけじゃ全然ムリ・・・と思いながらも、こういう読書もなかなか面白かったりしています。背伸びした読書も悪くありませんね。

 
『お金を稼ぐ人』は、本をこう読む! の第4章には、企業経営者は読書家が多いコト、世界のエリートはおしなべて読書家だとあります。
 
経営者など先をゆく方々は、常に勉強をたゆまず、最新の情報を持ち、大きな目で先を見つめなければならない立場です。そんな方々が手に取るのは、ビジネス書はもちろん、古典、化学、歴史など幅広い分野に及ぶとか。
 
世界のエリートから突然小さなお話になり恐縮ですが、そぉ~かぁ、とワタクシも苦手と思っていたジャンルにどんどんチャレンジしたいと思ちゃいましたねぇ。ワタクシのようにブログを書く人間にも読書は欠かせませんし。。。
 

これからも、いいなと思う本を大切に読んで、そこから何かを掴み、自分なりの形で発信、表現し、お気に入りの1冊に加える読書をしたいと思います。
 
人に見せたくなるような『かっこいい本棚』を作るべく、只今取り組んでおります。これもこの本から学びとったところですが、それもアウトプットのひとつということで

 
この本からの多くの収穫で、今後のワタクシの読書ライフは一段レベルアップし、且つ楽しくなりそうなそんな気がいたします。それにしても本のご紹介記事は難しい・・・ちゃんとした書評が書けるようになりたいものです。

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