明るい未来の為に、お金と今一度向き合ってみる。

 
『バビロンの大富豪』・・・お金の基礎知識を学べる、古代都市バビロンを舞台にしたお話です。

 
こういった本を読まなくても、お金の仕組みについて自然と身に付き、上手く付き合い、お金を味方につける幸せな暮らしを送っている方も多いと思います。
 
反対に、いろいろやってみても、さっぱりなって感じの方もいるかもしれません。
 
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この『バビロンの大富豪』はとても単純な考え方でお金について説き、いつでも誰でも、ちょっと心向きを変えて、お金のコトを意識し始める道へ誘ってくれます、それもとても堅実な道へ。
 
ワタクシのこの本を読んだ率直な感想は、『やっぱりそうだよね~それが一番だよね~』って感じでしょうか。
 
地味ですよ~でも確実です。それが幸運へのチャンスを掴みとる最善の準備だということを教えてくれます。

 
お金のコトって分かっているようで、実はそうでもなかったりするもので、もう一度初心に返り、自分の家のお金と向き合い、ひとつひとつゆっくり丁寧に考えてみる事も悪くないと思います。
 
収入と支出、貯蓄、保険、ローン。。。

 
資産を築いていくなんて自分には関係ない、と思っていましたが、それを成し遂げている人々も、最初は実はとても地味だった・・・とすれば自分も資産家になれる可能性が、あるのかもしれませんし
 
ムリと最初から決めつけるより、可能性があるのなら、自分はこれからどう行動していこうか、考える良いキッカケになるとも思いました。
 
例え大金持ちではなくても、自分の暮らしを安定させ、発展させる為のほんの少しの心がけが、やがて大きな違いとなって自分に返り、明るい未来と暮らしを与えてくれるコトに繋がるのではないかと思いました。
 
無職主婦のクセに生意気な口を利きますが、やっぱり基本は労働なんだと。。。

 

 

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