お値段がお高いと安心・・・そんな基準のモノ選びは、残念な感覚。

 
先週末、夫が欲しい秋冬用ピーコートがあるというので、お店までお出掛け。

 
はじめてそのピーコートを見たワタクシの感想は

【なんだかいいんじゃない?】。

検査のようにピーコートを見て、触って、素人ながらも探る・・・うん、結構良さそう。品質表示も悪くない。
夫がそのピーコートを試着した姿を見て思う・・・なかなか似合うぞ、馬子に衣装だ。

そして最後にワタクシ値札を見る。えっ?マジ?

 
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想像していた金額の三分の一なんですけど。こうなると不思議なコトに不安になる・・・。このお値段でコート買って、果たして大丈夫なんだろうか、と。

つい先程までピーコートの品質を散々探って、よしよしと思ってたくせに、思いもかけずそれがお安いとなると、これ選んで本当にいいのか、と途端に心が揺れるのはモノを見る目に自信がないからなんでしょうね。

お高いモノは、品質が良いものが多いです。でもお安くても良いモノもあります。選ぶ基準はこのお値段という部分ももちろん重要な要素ですが
それが自分に似合い、気に入って心から欲しいと思い、それが手の届くお値段であればすべてOKなワケですよね。

今回の夫の選んだピーコートはそれらをすべて満たしているワケですから、いろいろ不安に思うワタクシがおかしいのです。

ワタクシの頭の中だけが、ちょっとの間ごちゃつきましたが

夫は気に入ったピーコートが買えてウキウキの模様・・・今月、来月と食事会や飲み会が目白押しだそうですから、張り切って着ていくのでしょうね。

身の丈に合った暮らし、上手なお買い物、的確なお金の使い方・・・そんなコトを考え過ぎるくらい考えて暮らしているつもりでしたが、モノのお値段でモノを見る目が曇るなんてワタクシまだまだ。

自分のモノを見る目にもっと自信をもって、いいと思うモノが思いもかけずお安かったら【ラッキー】って思わなきゃ。
お値段だけで判断するなんて、残念なヒトになっちゃいます。

夫の気に入ったモノを購入する際の無邪気さ単純さに、なんだか教えられた気分です。
 
 

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