実家の母のコト・・・70代にもなってから保険をどうこうしたい、と言われても。

 
週末、夫とワタクシの実家にちょっとした用事があって行ってきました。

 
そこで母と世間話中に、生命保険、医療保険、がん保険の相談をされたので、母よりは若干知識のあるワタクシは、母にいろいろレクチャーしたのですが

帰りの車の中で、夫に言われました・・・

『お母さんにもっとやさしく話せないの?』と。。。
 
 

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正直これでも気を使いながら、丁寧にかなりやさしく話してるつもりなんですけど・・・。

母はかなり気丈なタイプのヒトですが、お金やこういった保険のコトなどに関しては、疎いというか、雑というかワタクシには理解に苦しむことが多いのです。

以前から保険のコトなどについては、どうしたらいいのか・・・なんてことをチラチラ言っていたのですが、聞かないふりをしていました。

でも今回は保険証書などを出してきて、いろいろ話し出したのでワタクシも相談に乗らないわけにもいかず、こんな展開になったのですが

母のこれまでの保険の加入の仕方で、一番の失敗は保険のセールスレディとお友達の様な、お金を貸すような、そして保険にも入っちゃうようなワケのわからない付き合いをしてきたことだな、と思います。

70代にも突入し、今はいっている生命保険、医療保険、がん保険をいったいどうやっていじれというのか。。。
とりあえず保険証書を預かってきたので、ワタクシがお世話になっている保険の代理店さんに相談に乗っていただこうとは考えていますが

こんな感じなので、ワタクシの母に対する言葉もキツクなるんです。聞いている夫も気になるくらいなんでしょうね。

我が家の保険の加入に関しては、ワタクシもほんとーにいろいろ勉強し考え、やっと納得するところに落ち着いたのですが

今度は実家の母ですか。

頭がいたいです。。。
 
 

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