実家からやっと連れ帰った、大切なモノ。

 
夫の出張中、ひとりで実家に帰省していました。

実家に帰ると【桃の節句】が近かったので、ワタクシの雛人形を、母が飾ってくれていました。

前々から、『自分の家に雛人形を持って行きなさい、じゃないと全部処分するわよ』と母に言われておりましたが、気にはなりながら、なんだかんだとのびのびになっておりまして

でもやっとこの帰省の機会に、自宅に持ち帰ることが出来ました。本当は段飾りだったのですが、ちょっと考えて、お内裏様とお雛様だけを残し、あとは処分を母にお願いしました。

スポンサーリンク



ワタクシと同じ年の雛人形・・・初節句に祖父母が買ってくれたものです。

帰省から帰宅した日は、3月4日でしたので、今年はこのまま仕舞わなければなりませんが、来年の桃の節句からは、我が家で飾ります。

雛人形を連れ帰って、収納に納める前に雛人形の箱をあけて出してみると、なんだかお守りのような気がしてとても愛おしくなりました。

我が家にこれでひとつモノが増えたわけですが、ワタクシが生きている限り、この雛人形を大切にしていこうと思いながらそっとしまいました。

もう嫁に行き遅れるコトもないのですが、いつまでも出しておけませんからね。

来年までまたね。。。

おすすめの関連記事