ヘビーな家具はミニマリストの敵・・・ガランドウの【婚礼タンス】の今後を思い悩む。

 
我が家にある家具のなかで、一番のボスは【婚礼タンス】。

 
この両親が揃えてくれた嫁入り道具の【サイズ】はといいますと
縦2メートル10センチ、横1メートル10センチ、奥行き55センチ・・・素人採寸につき誤差はご了承願います。

重量は想像がつきません・・・このサイズのタンスが2つで1セットとなり、現在寝室にどっか~んとおります。山の如し。。。

そのタンスを開けてみると、ワタクシの洋服がブランブランとほんの数枚、引出しにもポンポンとほんの数か所にあるだけ。

断捨離に断捨離を重ね、今ではほんの少しの量しか洋服はありませんから、この婚礼タンスの中、三分の二は空洞になっています。

おうち備え付けの収納で十分間にあう洋服量・・・この婚礼タンス、正直いらないと思うのですが、処分したい、でも出来ない、でもしたい。。。頭が痛い。
 
 
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■ 申し訳なさすぎる重さ

悩むそのワケはといいますと

アパートからこのお家に引っ越して来た時、運送屋さんのお兄さん三人が、このヘビー級の婚礼タンスと格闘し無事新居へ納めてくださいました。

重すぎて申し訳なくて、ワタクシ半分陰に隠れて見てましたっけ。

そんなタンスですから、とてもじゃないですが、夫婦二人で動かせるものではないですし、運搬の素人男子だとしたら何人のチカラが必要なのか想像するだけでコワイ。。。

そんな困った重量と大きさ、掛かってこいと言わんばかりの威圧感。

こいつは怪物です。
 
 
 

■ ヒトの気持ちなんてこんなもの

あんなになんでも欲しがるワタクシだったのに、モノなんて極力お家に持ち込みたくないなんて考えるようになり、断捨離に励みここまできました。

そしてやっとスッキリとした暮らしが見えてくると
今度はこんなヘビーなタンス、い・ら・な・い・よ・・・イリマセン。
そんな親不孝なコトを考えるようになりました。ヒドイ娘です。

こんなコトを考える日が来るなんて夢にも思っていませんでしたけど、ヒトの気持ちなんて簡単に変わるんです。

お家の中の他の家具だったら、その気になれば処分できる自信はあります・・・リビングのソファもそろそろいきたいと思っていますしね。

でもこの婚礼タンスだけは、見ただけでその気が失せます。ホントにもうデカ過ぎるんだから。。。

コンパクトな暮らしの前に立ちはだかる【婚礼タンス】。キミはいったいいつまで我が家に存在するんでしょうか。

やっぱり実家の母が健在のうちは、このままなんだろうな。

【婚礼タンス】処分の覚悟は保留です。
 
 

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