お洗濯に【お風呂の残り湯】は使わない。

結婚以来ずっとお洗濯には

お風呂の残り湯を使っておりました。20年。

節約の為、お洗濯の【洗い】と最初の10年くらいは1回目の【濯ぎ】まで使っていましたっけ・・・それが賢い主婦だと信じて。

でも洗い上がりがなんとなく臭うようになり、後半の10年はさすがに濯ぎは水道直のお水を使うようにしておりましたが

それでもたびたび臭う時があったりなんかして・・・柔軟剤の臭いとミックスでゲンナリ。

でも節約大事だしってお風呂の残り湯を使い続けておりました。

この臭う原因はお風呂の残り湯のほか、洗濯機が古くなって洗濯槽が汚れているせいもあるとは思っておりましたし

洗濯槽が汚れたのは、お風呂の残り湯を使うのも原因だったのでしょうねぇ。

ここまでくると、いくら洗濯槽のお掃除をしてピロピロワカメを退治しても、ものすごくキレイに蘇ったりはしないようで

お掃除直後は少しいいのですが、すぐにまたちょっと臭う感じで、手遅れ。

今更最初の洗いから水道直のお水つかってもなぁ~とか思っちゃって

結局、洗濯機が新しくなってからお風呂の残り湯を使うのをやめよう、そう決めてここ数年おりました。
 

スポンサーリンク



 

そして今月9日、念願の新しい洗濯乾燥機が我が家にやって来ましてね

設置の終盤、取り付けしてくださる方に

『お風呂の残り湯は使いますか?』と聞かれましたので

『いいえ、使いません』とワタクシ胸を張って答えましたよ、はい。

そしたら取り付けの方は、お風呂のおゆとりポンプやホースの取り付けはせず、袋にまとめてそのまま置いて行かれました。

ここでワタクシの

【お風呂の残り湯はお洗濯に使わない決心】がしっかりと固まり

以来、水道直結のキレイなお水で洗いも濯ぎも行っております。

そしたら洗い上がりが臭くないどころか、洗濯機の指示通りに入れた柔軟剤のイイ香りのみ・・・これですぅ、ワタクシが求めていたのは。

タオルの臭い戻りも皆無。

もちろん洗濯乾燥機が新しいからなんでしょうけれど

今後はお風呂の残り湯は使わず、洗濯槽の汚れやカビに気をつけながら、いつまでも洗い上がりが最上の状態で仕上がるように

洗濯乾燥機を大切に、お洗濯していきたいと思います。

それにしても新しい洗濯機と引換えに、引き取られて行った20年越えの古い洗濯機の洗濯槽裏は、一体どんな状態になっていたんだろう・・・想像するとサブッってなりますもの

見なくて、知らなくて良かったんだと思います。

今後嵩むであろう水道代と引換えに手に入れらたモノは、サッパリと洗いあがったお洗濯物と豊かな気分。

なんだかとてもうれしいです。

スポンサーリンク



おすすめの関連記事