【あって当然】から【なくても大丈夫】へ・・・我が家のキッチンマットをなくす試み。

キッチンマットをなくす試みをはじめて2週間余り。

キッチンマット・・・要りません。処分です。

ワタクシがキッチンマットに期待している一番の役割は【フローリングへの水はね、油はねなどの汚れ防止】。

ここが一番気になるところでしたが

キッチンマットがないという意識が働くせいか、心なしか水道の出し方、食器の扱い、炒め物の仕方など、以前より静かにやっているような気がします。

そうするとキッチン周りのフローリングって、ほとんど汚れない。

汚したら、お掃除するのはワタクシだという意識も十分働いているとは思いますが、汚さないのが一番ですからねぇ。

揚げ物をする時は、IHヒーター前の床に、新聞紙1枚をペローンと敷いて、終わったら新聞紙を処分する方式をとっています。見かけは良くないですけど、これでフローリングの油はねはほとんど防御。

あとは気になった時に、雑巾でサッと拭いておく・・・これも3日に1回くらいでOKといった感じで、ぜ~んぜん大丈夫。

キッチンマットをなくしても、案外フローリングが汚れない、たまの雑巾がけも苦にならない、だったらなくてもねぇ。

 

冬場の足冷え対策

 
キッチンマットをなくすとフローリングが汚れる・・・の次に気にしていた足が冷たいコト。

これは今の時期は全然ですけど、冬場はスリッパを用意しようと思っています。

お家の中でスリッパをはく習慣は我が家にはありませんが、唯一キッチン部分だけ、ワタクシ専用のスリッパが冬場は登場するコトになりそうです。

 

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キッチンマットにかかる手間とイライラ

お掃除の時、3mのキッチンマットを押さえつけながら掃除機をかけたり、どかしたり、仕上げにコロコロをしたり・・・

これって結構な手間でしたし

お洗濯の時、キッチンマットが長すぎて、厚すぎて、洗濯機が上手くかくはんされなくて、イライラ。

なくすことでこれらの作業やイライラから解放されたわけなんですが

いやぁ快適快適。

もっと早くキッチンマットがなくても大丈夫なコトに、気が付けば良かった~そう思うのです。
 
 

ミニマムライフへ一歩前進

結局キッチンマットを敷いているメリットより、敷いていることに付随する手間の方が大変で、メリット帳消しだってコトが判明。

今日は可燃ごみの収集日ですので、指定袋の30リットルタイプを購入しまして、他の処分品と一緒に詰め込んで、先程お別れしてきました。

ありがとう、たった半年だったけどお疲れ様。

またひとつ、あるのが当然だったものが、なくても大丈夫になり、結果なくすことが出来ました。

これでコンパクトな暮らしへ、一歩前進できたでしょうか。

今日もちょっとだけミニマム。ミニマム。

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