家計の黄金比率の通信費のコト。

 
家計の黄金比率という言葉を、耳にすることがあります。その黄金比率では通信費の占める割合は、月収の5%以内が理想的だとか。

 
・ スマホ通信料     ¥13,000-(夫婦2台分)
・ 電話、プロバイダー料 ¥ 7,000-
・ スカパー受信料    ¥ 4,000-
・  NHK受信料      ¥  2,230-(一ヶ月換算)

 
合計¥26,230-・・・我が家は一ヶ月だいたいこれくらいかかります・・・この金額でいくと手取り月収50万円以上なくてはいけないパターン。
 
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我が家の月収はとりあえず置いとくとして、この黄金比率ってちょっと時代とマッチしていないのでは、と思ってしまいました。

 
ネット回線は家庭にあるのが当たり前、テレビはスカパー、BSWOWOWなど有料視聴チャンネルが普通に家庭に浸透し、NHK受信料を含めると、手取り月30万円のお宅でしたら、そこでもう通信費が月収の5%に届きそうになっちゃう。
 
そこへ携帯がガラケーだとしても夫婦二人分の使用料合わせると、5%から楽にはみ出しますし、スマホなんてことになると、月収の10%近くを通信費が占める事にもなってしまいますよね。。。

 
我が家は固定電話、ネットプロバイダー料金は最低のところをいっていると思いますし、スカパーは外せない、NHK受信料も人並みにお支払いし、夫婦ともにガラケーに変更する気なんてサラサラない。
 
ってことは全然削れないから、見直せなくってこのままなんでしょうね・・・節約しろって感じですけど

 
この黄金比率作った人ってどんな通信環境をもってるのか、教えてほしいと思ってしまうのですが、収入が多いご家庭はこの限りではございません。

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