義母の五七日(イツナノカ)。

今日は義母が亡くなって35日目の五七日(イツナノカ)。

お坊様が見える日ですので、御霊膳、積み団子の用意で、朝からワタクシはばたばたとしておりました。

今日来てくださったお坊様は、義母が亡くなってすぐの枕お経に来ていただいてから、なんどか来ていただいている27歳の若き青年。

落ち着きを持ちながら、今どきの青年の顔も見せてくれる、とても感じの良い方でございます。

本州のお寺の次男坊で、ただいま修行の真っ最中だそうで、いろいろ大変・・・とおっしゃいながら

お経後のお茶の際には、恥ずかしそうに恋愛観などもお話ししてくれる、気さくな方です。独身なんですって。

そんなうら若き青年を、ワタクシはおばちゃん目線で見ながら

羊羹が大好きだそうで、お代わりを用意して毎週待っております。違うお坊様が見えた時は、ちょっとガッカリしたりなんかしております。

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さて我が家は、義母の四十九日法要が2週間後と迫り、その準備を少しずつ進めております。

法要の案内状を出させていただいた身内、親戚関係から出欠のお返事は全ていただきましたので

法要後にお持ち帰りいただく引出物と、折詰の数を整理し注文を済ませました。

今回の法要は自宅で執り行いますので、いろいろと手伝ってくださる葬儀屋さんに、供物用の高杯とお座布団を貸していただく手配をこれからします。

義母の本位牌も出来上がっておりますし

あとは法要前日に仏花や供物、お客様のお茶やお菓子、果物を準備して

当日は御霊膳、積み団子でやっぱりバタバタですね。

毎週七日毎の小さな法要を重ね、四十九日法要が締めくくりといった感じになります。

納骨は暖かくなってからを予定しておりますが

それでも四十九日法要を済ませた後が、本当の一息つけるところなのかもしれません。

あと少し、やるべきコトをきちんとやり、準備をし

四十九日法要の日を無事に迎えたいと思っております。

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